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FARROW&BALL で劇的リフォーム

 「洋書スタイル」 リフォーム新着情報

今回の洋書スタイルリフォームの中核コンセプトを担う、リビングダイニングの仕上げ塗料と壁紙の選定では、FARROW&BALLペイントの『NO.222(BRINJAL)』及び、同色のペイントで刷りあげられた壁紙の新作『The Ranelagh Papers(48色展開)』 壁紙(色番:BP1820)のコンビネーションパターンを採用していただきました。年代物の高級ワインを想わせる「BRINJAL」の深く濃厚な赤紫に、19世紀半ばにデザインされた「The Ranelagh Papers」の繊細なリーフ模様と建築学的なダイヤモンド格子ボーダーパターンが絶妙に融合し、それまでのシンプルな白基調のLDを、グラマラス(魅惑的)でドラマテックなインテリア空間へと劇的に変貌させました。また、インテリア装飾のアクセントとして、F&Bで仕上げられた室内ドア、幅木、モールディングやフレーミング、ブラケット照明(シャンデリアは入居時に設置)、ウール(羊毛)カーペット等を採用することにより、(英国風)洋書スタイル特有の、格調高くリラックス感に満ち溢れた空間に仕上げることができました。
東京都内マンションリフォーム




リフォーム・レシピ
「洋書スタイル」を構成する個性的なインテリアアイテムの一例です
壁装塗料の選定 壁紙の選定 室内ドア・装飾フレーム・間接照明の新設
「FARROW&BALL Paint」
LD・採用色番:NO.222・『BRINJAL』
室内ドア・幅木・採用色番:NO.2002
「FARROW&BALL Wall Paper」
新作 『The Ranelagh Papers』
採用色番:BP1820(48色展開)
室内ドアと居室を区切る境界部分のフレーミングはデザインをおこして製作した特注仕様です。F&Bの『WHITE TIE』・ウォーターベース・エッグシェル塗料を使用して仕上げました。
モールディングの選定 カーペットの選定 アプローチ部分のコーディネート
洋書スタイルの演出にはなくてはならない、モールディング。柄のあるタイプもございますが、今回はシャープ&トラディショナル感を強調するために、柄ではなくモールディング表面のグラデーション(凹凸)に差込む光の陰影を楽しむセミ・プレーンタイプを採用いたしました
日本人に好まれる床仕上の主流は、近年ではフローリングが主流になっていますが、洋書スタイルの場合は「ウール(羊毛)カーペット」仕上げとの相性も良好です。下のBefore〜Afterでは、カーペット施工前と後の完成写真を紹介しております。どちらの仕上がりがお好みですか?
玄関・廊下・の壁装塗料には、F&BのNO.55・『WAINSCOT』を採用。間仕切りドアと幅木はLD同様F&Bの『WHITE TIE』・ウォーターベース・エッグシェル塗料を使用しています。玄関・廊下のアプローチ部分も落ち着いた風合いに仕上がりました。

施工「Before → After」
標準的な仕様のマンションもトータルリフォームで高級洋書スタイルに変身いたします!!
リフォーム前(ダイニング側より撮影) リフォーム後(カーペット仕上げ)
リフォーム前(リビング側より撮影) リフォーム後(カーペット施工前のフローリングの状態)


ご入居後



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