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フジエテキスタイル・PROFILE
PF1411・『イチリン』 

フジエテキスタイル、PF1411(BR)・「イチリン」イメージ。
 加工スタイル: 前幕・「フラットカーテン・PF1411(BR)」/ 後幕: FA2016 (20)

メーカー: フジエテキスタイル
生地: 
PF1411・『イチリン』
カラーバリエーション・2色(WH,BR)
生地幅: 133cm
生地組成:グランド:ポリエステル100%(ウオッシャブル)
柄リピート: タテ: 26.cm、 ヨコ: 13.5cm
上部ボーダー: 生地の柄と同生地のタフタ(幅8cm)が付属します。
生地価格: 
8,500円/m(6,400円/m2)・税別
基本縫製スタイル: フラットカーテン(ヒダなし)
※別注可能スタイル: ハトメカーテン、カフェ・カーテン



生地解説:
『イチリン』(一輪)。「満月」というイメージコンセプトでデザインされた生地です。
フジエテキスタイルで人気のある、
タフタ生地の『エマ(FA2016)』と、オーガンジー・レースの『ギンテキ(FA1350)』をリボン状にヒートカットし刺繍で縫い付けた生地です。円形の柄にすることにより、リボンニギャザーを寄せたような立体感が生まれました。
また、円形の生地に個性があるので、スタイルの中での部分遣いもお薦めです。同色のタフタ生地の『エマ(FA2016』以外にも、例えば上部写真の様に、ボトム(下部)部分の生地にベルベット(
PF2200『エン』)や、当社施工例でご採用いただきました、FA6514・『エングレーヴや、その他、PF2180・『ウスライ』PF2190・『タマユラ』といった質感の違う生地を組合せでコーディネートしても、一味違った新鮮な印象が感じられます。




参考・スタイリング 事例

フラットカーテンで表現する上質な窓辺のスタイリング。

加工スタイル: 「フラットカーテン・ボーターアクセント:PF1411(BR)」
※参考スタイル: ベルベットのボトム(下部)生地を使ってのスタイル縫製
※ボトム生地: PF2200(BR)・『エン』・ベルベット生地(PF1411の「丸柄生地」部分はタフタです。)








PF1411 『イチリン(WH)』 納品事例
PF1411 『イチリン』(WH)の生地の魅力をストレートに表現した納品事例です。
PF1411『イチリン』のフロントレーススタイルの魅力
リビング・ダイニングのドアを開けると、フロントレース生地である、PF1411『イチリン(WH)のフラットカーテン(フラット1.2倍)と、そのサークル柄の元生地となっている、同じくフジエテキスタイルの、タフタ生地のFA2014『エマ(51番色)・3ツ山・2倍ヒダ』、そしてフジエテキスタイル推奨のタイバックが、逆S字クランク窓の奥行きを強調させるような流線形で出迎えてくれます。



後幕のFA2016『エマ(51番色)』で閉じたスタイル
フロントレースのPF1411『イチリン(WH)の後幕であるFA2016『エマ(51番色)』で閉じたスタイルでは、オーガンジー生地越しに見える柔らかなホワイトのファブリックスが、レースで使用しているサークル部分の柄のホワイトより少し薄らいで透過して見えます。同じ素材と色でありながら、オーガンジーの膜でラッピングされることによって窓辺全体が優しい印象に生まれ変わります。



PF1411『イチリン(WH)の魅力を引き出すスタイリング
リビング・ダイニングの窓は、掃出窓と腰高窓で構成されていますが、今回は窓全体の迫力を重視して、ソファの後に少しクリアランスを設けて、腰窓も床の高さまでフロントレーススタイルで仕上げました。



PF1411『イチリン(WH)とFA2016『エマ(51)』の魅力
フロントレースのPF1411『イチリン(WH)は左奥の入隅コーナーの少し手前を境にして、左右の寸法を変えた両開(片開き2枚)で分割されています。
また、後膜のFA2016『エマ(51)』については、手前の入隅コーナーを曲がったところで、マグネットランナーで簡易結合させる形でもセパレートできる様になっていますので、合計では3枚開きになっています。クランク窓の真ん中の窓が開口部のないFIX窓ですので、様々な生活上の使い便利を考慮して使いやすく後幕のみ3分割にいたしました。




ダイニングには存在感のある、30年近い、ブランドの円卓テーブルが、木材の磨きと再塗装によるリニューアルをかけられて、新品同様の美しさ復活しております。大ぶりの照明、皮張りで幅広のダイニングチェアも、洗練されたクッションの合わせにより格調高くダイニング空間を引き締めています。



一般的な「フロントレーススタイル」 後幕の装飾性を引き出したスタイリング例
同じタフタのホワイト生地で構成されている「フロントレーススタイル」の楽しみ方のアレンジ例として、後幕のタフタ生地の束をサイドフレームに見立てる様に、前幕を多少内寄りに引き寄せることによって、タイバックも含めた装飾性を演出することもできます。わずかな遊び心を取り入れてスタイリングを楽しむといいでしょう。
神奈川県 川崎市 麻生区 納品事例  




PF1411 『イチリン(BR)』 納品事例
PF1411 『イチリン』(BR)の生地の下部に「切り返し」アクセント生地を組み合わせてスタイリングを行った納品事例です。

リビング・ダイニングのドアを開けるとモダンなインテリアが展開しています。
リビング・ダイニングのドアを開けると、前幕に使われている、『PF1411・イチリン(BR)』と、下部70cmの「切り返し』生地部分に、FA6514・『エングレーヴ(DB)』をコンビネーションさせて仕立てた、「フラットカーテン(フラット・約1.2倍)」が落ち着いた、モダンな佇まいで出迎えてくれます。



「フロントレース・スタイル」の夜間の使用例(基本形)
部屋に入ると、リビングの左側には引戸でセパレートされた洋室がありますが、フルオープンにすると一直線に伸びる幅広窓(合計幅・W450cm)になり、天井までの高さもH260cmとたっぷりとられた、ワイドリビングの窓に変身可能です。
この画像の後幕には、『PF1411・イチリン(BR)』のサークル柄の元生地を構成している、無地の「タフタ生地」、FA2014・『エマ(20番色)・2ツ山・1.5倍ヒダ』がひかれており、これが
「夜間のスタイリング」の基本形となります。
なお、前後の生地を2重使いすることにより、冬場の「暖房効率」や、夏場の「遮熱対策」を意識した窓辺の設定を、美観を意識しながらフレキシブルに調整できるのも、「フロントレーススタイ」ルの隠し持った魅力です。




「フロントレース・スタイル」の使用例(応用形)
こちらは、「夜間のスタイリング」の応用形のスタイルです。美しい光沢感のある後幕の『エマ』のタフタを主役にして、脇役というには余りにも美しい『イチリン』と『エングレーヴ』が織り成す前幕が、窓辺を女性的なフォーマル・エレガントな雰囲気で引き立てます。
また、夜間のみならず、このスタイルは、日中の強い陽射しを柔らかく遮ることもできます。窓辺が眩しい時間帯に、窓際に置かれたTV鑑賞をする場合などは、ムーディーな雰囲気でTV側の片側のみこの状態にして、他の窓からはたっぷりと自然光を入れるといった使い分けもできます。
ちなみに、「イチリン」のサークル柄の中の生地は、透明感のあるオーガンジー生地としてフジエテキスタイルでは定番の、FA1350『ギンテキ』が使われており、後幕の『エマ」を空けると、ややブラウンがかった、明るい日差しを採り入れることができ、また、屋外の眺望を雰囲気豊かにお楽しみいただけます。




「インテリア」として美しい「スタイルカーテン」の魅力
フロントレースのPF1411『イチリン(BR)』と、後幕のFA2016『エマ(20番色)』を重ね合わせて、当社推奨の「ウィンドゥ・ジュエリー風」の装飾タッセルでまとめた様子です。
切り替えし生地のFA6514・『エングレーヴ(DB)はどっしりと、そして『イチリン』のオーガンジーレース部分が、後幕の『エマ』をドレッシーに装飾タッセルと共にバランス良く窓辺を飾っています。




スタイルに合わせて、適切な「装飾タッセル」をご提案。
スタイルカーテンの魅力を充分に引き立てる時に、「装飾タッセル」のコーディネートが大変重要な決め手となることは少なからずあります。
そのため当社では、今回採用した、「ウィンドゥ・ジュエリー風」の装飾タッセル以外にも、様々な色・柄・質感に対応した、「装飾タッセル・コレクション」をご用意しております。
採寸・ご訪問の際には、ご要望に応じて、推奨の装飾タッセルのお持ちいたしますのでお気軽にご相談下さいませ。
『装飾タッセル』のコレクションページを見る



「スタイルカーテン」のアレンジ例。
こちらのスタイルは、前幕の『イチリン』のみを装飾タッセルで束ねて、後幕の『エマ』を、適度に広げられた、前幕上部の生地の広がりと同じ幅だけ開けた、「長方形型」の立体的なアレンジスタイリング例です。
窓辺のスタイル・アレンジを楽しみながら、居心地の良いインテリアライフを楽しんでいただくのが我々の役目です。
神奈川県川崎市中原区 納品事例  






PF1411・『イチリン』で楽しむ、「フラットカーテン」スタイル
『フラットカーテン』をオーダーする場合の、「フラット倍率」の目安とその解説。
フラットカーテンのご提案の際に良くいただく質問に、『ヒダなしのフラットカーテンの場合、1.0倍フラット、1.1倍フラット、1.2倍フラット、1.3倍フラットなどが主流と聞きますが、自分がイメージする希望のフラットカーテンのほど良いウェーブ感が具体的な数値でわからない』という個人差のある理想のフラット倍率のご相談がございます。
  
ここでは、参考までに、PF1411『イチリン』の生地の展示品を用いて、1.0倍フラットから1.3倍フラットまでの、全体のフラット倍率ごとのイメージと、トップ部分のイメージをクローズアップしてご紹介して解説をさせていただきます。この場合において、完全フラット(1.0倍フラット)とは、カーテンレールの両端のキャップストップとめて、これ以上左右に生地が広がらない最大の状態を意味していますが、カーテンレールの両側キャップストップ間の長さに対して、それに1.1倍、1.2倍、1.3倍を掛けたゆとりを持ったサイズを計算し、自然なウェーブを発生させることにより、具体的なフラット倍率のイメージを確認していきます。
PF1411(WH),(BR)
上の写真は、「フラットカーテンの中で一番人気のある1.3倍フラットの状態にした様子です。横柄のサークル柄を偶数値の10個にしておりますので、柄の特製が活かされて、ナチュラルな5対のサークル柄の波型の形状がほど良く見られます。『ハトメ・スタイル』のカーテンや『カフェ・カーテン』などを作る場合は、ポール通しの数を偶数値にすることがおすすめとなります。無地の生地の場合で『フラット・カーテン』や『ハトメ・カーテン』をオーダーする場合は、製作幅の注意点ここまで気にすることはありませんが、この生地に関しましては、横リピート(13.5cm)の数と偶数値であることを考慮されたうえで、製作幅を決めると良いでしょう。



フラットカーテンの倍率で、フラット1.2倍とフラット1.3倍の縫製は余り違いが感じにくいのですが、フラット1.1倍とフラット1.3倍を比較するとそのウェーブ形状の差が比較的良くわかります。
フラット1.2倍はこの中間とイメージいただければ良いかと思われますが、ご覧のとおり、フラット倍率の大きい1.3倍の方が、仕立てあがる幅は狭くなりますので、これは製作幅寸法に瑛起用します。このような関連性を縫製イメージと併せてご理解ください。




「フラットカーテンの倍率」ごとのイメージ例
PF1411『イチリン』の生地は、『フラット(ヒダなし)』カーテン仕立て専用の生地です。
以下の、イメージにて、「カーテンレールの長さに対して、1.0倍〜1.3倍までの製作幅で仕立てた場合にできる自然なウェーブの様子」をイメージ画像にてご紹介しております

『フラット(ヒダなし)』 カーテン・「1.0倍フラット」
フラット1.0倍 生地上部の様子
「フラット1.0倍」カーテンの縫製イメージ
PF1411『イチリン』の基本となる生地の縫製スタイルは、ヒダ無しの『フラットカーテン』のみですが、その他、オプション縫製対応として、上部の8cm幅のボーダー部分(展示品画像参照)に『ハトメスタイル(メタルのハトメ内径:38mm)』や、『カフェカーテン(ポール通しの内径:25mm)』を入れたスタイルも特注で製作することも可能です。
ちなみに、『ハトメスタイル』や『カフェカーテン』の場合のポール通しの数は、偶数が基本となりますので、ご注文の際はその点をご考慮(横リピート:13.5cm×偶数値)いただいて縫製スタイルのご指定をお願いいたします。『フラットカーテン』の場合は奇数値でも構いませんが、必ず円形の柄が両端に綺麗に納まる縫製が必須となりますので、横柄リピートの倍数値でのご発注をお願いいたします。

なお、PF1411『イチリン』を使っての「フラットカーテン」の縫製にあたり、「製作丈サイズ(H)」の基準位置に関する注意事項がございまいす。
具体的には
、イチリンの縫製品の「裾部分が円形の柄で完結するデザイン」を基準としていることから、裾の最下点がら、上部に向って「柄出しがスタート」し、縫製品の上部は、長さ8cmの、共布の「タフタ生地」を使用したフラット芯地で納められます(展示品画像参照)。

また、PF1411『イチリン』を使っての「フラットカーテン」の縫製にあたり、「製作幅サイズ(W)」の算出方法にも注意事項がございまいす。
具体的には、縦方向のリピート寸法は円形柄・1つで13.5cmですが、横方向のリピートは、デザイン特性上の都合で、円形柄2つを「1対(26cm)」として、その倍数で「フラットカーテン」の横幅のオーダーサイズを決めてゆくことになります。




『フラット(ヒダなし)』 カーテン・「1.1倍 フラット」
フラット1.1倍 生地上部の様子
「フラット1.1倍」カーテンの縫製イメージ




『フラット (ヒダなし)』 カーテン・1.2倍フラット
フラット1.2倍 生地上部の様子
「フラット1.2倍」カーテンの縫製イメージ



『フラット (ヒダなし)』 カーテン・「1.3倍フラット」
フラット1.3倍 生地上部の様子
「フラット1.3倍」カーテンの縫製イメージ
当社展示品: PF1411(WH),(BR)がございます。




 
上の写真は、2012年に、東京ビッグサイトでの「第31回ジャパンテックス(インテリアトレンドショー)」における,フジエテキスタイルの企業ブースにおけるディスプレイ展示の模様を撮影したものです。





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