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FA1622・「オクターブ」は、オーガンジー素材のため、室内側からは屋外の眺望が良く見えます。
ちなみに、当社アドバイザーが持っているのは、「遮光網みレース」のFA1623・「ウインドベル」です。 |
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FA1622・『オクダブー』は、(SL・シルバーュ)色と、(BR・ブラウン)色の2配色展開の、格子状の生地の素材感が魅力の「オーガーンジーレース」の裏面にを特殊ステンレスバックコーティング加工を施した製品です。室内にいながら、外の眺望を楽しめますが、外部からは、ステンレス加工をされた生地の裏面が窓ガラスに写ることにより、ハーフミラー効果も期待できる、適度なプライバシー性も期待できる遮熱オーガンジーレースです。
ちなみに、イメージ写真のFA1622・(SL・シルバー)色は、元々の表面の生地はホワイトの糸を使っておりますが特殊、ステンレス加工をすることにより、ブルーグレー的な生地の発色になっています。こちらも、FA1623・ 『ウインドベル』(SB・サンドベージュ)同様に、モダンで清涼感の感じられるインテリアシーンを演出することができます。
また、こちらの生地は、ヨコ使いで、生地幅300cmの生地のため、裾の仕上げは、ウェイトテープ仕上げですが、ご希望により裾3ツ折り仕上げも承ります。
なお、先ほど申し上げました、格子状の生地の素材感を特徴としたオーガンジー生地であるため、ヒダのまとまりが『ウインドベル』と較べてやや悪く、ドレープが横方向に広がり易くなりますため、こちらの製品は、形態安定加工(「リップルホールド加工」)の併用を強くおすすめいたします。
オーガンジーの遮熱レースは、仕立上がりの質感にこだわった、モダン性を重要視した遮熱レースですので、生地の厚い遮熱レースや、他社で採用しております、遮熱レースの特徴である、遮熱素材ラミネート品や、蒸着品とは、生地の質感が大きく異なりる高級感が売りとなっております。
質感よりも、オーガンジー素材でありながら、遮熱性能の強化を望まれる生活環境化のお客様には、質感は劣っても遮熱効果の優れたレースを、当店では、おすすめしております。
フジエテキスタイルの、遮熱レースは、遮熱加工未加工状態のオーガンジー生地と比較して、室内温度の−2℃軽減を目標として作られた遮熱レースとなっています。
ご来店いただき、遮熱効果のご確認を是非体感されて下さい。また、出張採寸の際は、実際のお住まいで、遮熱効果のご確認をいただけるように対応させていただいております。
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FA1622・「オクターブ」は、裏面に特殊ステンレスの遮熱加工を施しているため、屋外側からは「ハーフミラー効果」が作用し、晴天時の日中などでは、窓ガラス面に、外の景色が映り込み易くなります。
生地の薄いオーガンジー素材でありながら、日中における室内の適度なプライバシー性の確保が期待できます。
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