フジエテキスタイルの専門店 / ミツワインテリア

FA6530・『ユニゾン』
フジエテキスタイル・カタログ・「STORY」収録

FA6530・「ユニゾン」・施工イメージ例。
前幕(ドレープ)・加工スタイル: 「フラットカーテン:FA6530(BR)
後幕(レース)・加工スタイル:「ギャザーカーテン(2.5倍ヒダ)」 FA1350(09)
フリンジ(WAFR・01・WH)、リボンテープ(WAFR・07・GY)


メーカー: フジエテキスタイル
生地: 
FA6530・『ユニゾン』
カラーバリエーション:
8色(NW,NLCL,BU,GY,YG,BR,DB)
生地幅: 
139cm
生地組成:
ポリエステル・100%(ウオッシャブル)
柄リピート: 
タテ: 0cm, ヨコ: 0cm
生地価格: 
6,800円/m(4,900円/m2)・税別


生地解説:

『ユニゾン』(調和): 遠めから見ると、不思議な発色を放つ「無地調」のドレープに見えるこの生地は、細かいながらも、わずかに色調を変えた、3配色のフリーハンドタッチの非常に細かいタテストライプが連続的に組み込まれ、水や空気の流れのように、静かなタテ方向の動きを表現しながら、この美しい生地の微細な柄表現を引き出しております。過去のフジエテキスタイルの人気生地に、あった人気生地を、糸をポリエステル100%にすることによって、「ウオッシャブル」可能で「防炎対応」の取扱のしやすい生地(全8色)に再編成させてリリースしました。
また、再編成により、生地の質感をほとんど変えずに生地価格を3,000円/mほどプライスダウンすることに成功した、非常にコストパフォーマンスの高いファブリックスです。

前幕としての美しさはもちろんのこと、後幕に使用して、前幕にオーガンジーの柄物レースなどを掛ける、「フロントレーススタイル」などでレースのベースカラーとして楽しむこともできます。レースとの寸法が一緒であれば、季節によって、前後を自由に入替えて、スタイリングを楽しむことができる、非常に多様なインテリアシーンに適応できる秀逸さもこの生地の魅力です。



FA6530・『ユニゾン』 カラーバリエーション(全8色)

FA6530(NW)・生地イメージ FA6530(NL)・生地イメージ
FA6530(GY)・生地イメージ FA6530(CL)・生地イメージ
FA6530(YG)・生地イメージ FA6530(BU)・生地イメージ
FA6530(BR)・生地イメージ FA6530(DB)・生地イメージ



当社納品事例 1

FA6530・『ユニゾン』の持つ、自然さとさりげない気品を楽しむナチュラルテイストのインテリアスタイリング事例です。
FA6530(YG)の生地を使ったナチュラルなインテリア
こちらは、FA6530(YG)・『ユニゾン』を使った、フレキシブルな、リビングダイニングの窓辺のトータルコーディネート事例です。
インテリアに優しく溶け込む上質なイエローグリーンは、ナチュラルな雰囲気のインテリア空間を爽やかに演出します。また、深い色や、強い原色をアクセントに用いても違和感なく全体を調和させることができます。爽やかな「ダイニング」エリアと、落ち着いた「リビングエリア」が一続きにまとめられています。



FA6530(YG)の夜を迎えるイメージ
掃出窓側を夜間のイメージにした状態です。夜間のイメージは、後述の『当社納品事例 2』の写真イメージの様に、レースとカーテンの2重使いをはっきりと楽しむことが出来ます。ダウンライトやスタンドライトのもたらす照明効果もよりインテリアの雰囲気を引き立てることでしょう。
ちなみに、この「フロントレーススタイル」の夜間での表現方法は3種類あり、
(1) 上の写真の様に、カーテンの上にシースルーレースを掛けることにより、立体感と、背景のイエローグリーンを楽しむことが出来る。
(2) 後述の『当社納品事例 2』で紹介している様に、レースを左右に寄せて、カーテンを飾る「アクセサリー」に見立てて窓辺を楽しむ。
(3) 前幕のレースと後幕のカーテンを入替えて、FA6530(YG)・『ユニゾン』のもつ生地の美しさを楽しむ。


この様なバリエーションで季節感や、気分転換を図られると、窓辺の楽しみ方の奥深さがより一層感じられることでしょう。


リビングダイニングの天井のカーテンボックスから長く伸びる、大型の掃出窓は、庭の「紅葉鑑賞」をはじめ、柿やみかん、そして四季折々木々を楽しむの自然のスクリーンです。
この様な恵まれた環境のもとで、庭の景色と自然に調和するレースを選ぶのもまた風情を楽しむ上で良い事だと思います。
こちらの掃出窓に採用したレースは、天井まで1本に伸びる木々に、さりげなく枝葉が添えられた、掃出窓の様なワイドスケールな窓にあったシースルーレースです。また、ヒダを適度に入れて、緩やかなウェーブのうねりがもたらす立体感を視覚的に感じることもできます。
FA6530(YG)に合わせた色味のロールスクリーンを出窓の正面に採用いたしました。完全に巻き上げるとコンパクトに収納できるロールスクリーンは、写真イメージの様に、出窓上部のサッシのフレーム枠隠しや、日照調整、夜間のプライバシーの保護など、多目的に使い分けることができます。
なお、今回の納品事例では、出窓のレースの柄を大きな掃出窓とは変えて、少し密で華やかな柄のものにしています。窓の面積比率の違いや、採用している、前幕生地ロールスクリーンのコンパクト設計などの特徴を考慮した、アレンジ例です。


東京都 新宿区 S邸・リビングダイニング・カーテンリニューアル事例




当社納品事例 2

西日が強烈なLDの窓に『遮光裏地』付きのドレープを仕立てて、冷房効率の強化と、冬場の暖房効率の向上を図りました。
フロントレーススタイルの楽しみ方(スタイリング1)

FA6530・『ユニゾン』の(GY)
色を 後幕のベースカラーにして、前幕を、レール幅に対して1.2倍程度の仕上がり幅のフラットスタイルの柄物・オーガンジーレースを設置した納品事例です。西日が強烈な部屋のため、ドレープには『遮光裏地』を付けたのち、形態安定加工(「リップルホールド加工」)を施し、美しいウェーブを作り上げました。開口部の大きい掃出窓などで、遮熱レースなどではしのげないほど陽射しが強い居室では、時間帯に応じて、この様な遮熱対策を行いますが、非常に効果的です。また、冬季におきましては、カーテンと遮光裏地の間に『空気の層』ができることにより、寒冷断熱としての効果も非常に向上させることができますので、様々な用途に応じて、『裏地』及び『遮光裏地』は空調電気代の節減に大変効果的です。
今回の納品事例では、西日が気になり始める時間帯にカーテンを閉めることを控除して、透過性の良い「フロントレース」スタイルに適した、「オパールプリント」と呼ばれる、柄付のオーガンジーレースを前幕に採用して、自然をイメージするデザインをこの生地の手前に掛けました。
オーガンジーレースの花弁部分には、スワロフロススキーのクリスタルがワンポイントで使われているため、装飾タッセルは、全体的の調和の取るやや明るめで光沢感のあるアイボリー系としました。
前幕のレースも、ほのかなライトグレイとオフホワイトのデザインが美しい
オーガンジーのプリントレースです。後幕のベースカラーが調和しています。



フロントレーススタイルの楽しみ方(スタイリング2)
壁面装飾の様な、爽やかさと華やかさのある、フロントレーススタイルで、西日の強い夕方の時間帯を演出します。遮光裏地は非常に効果的です。


窓を大きく包み込むデザイン性溢れるリニューアル
リニューアル前は、カーテンレールが低い窓枠の上に付けられていました。今回のリニューアルでは、カーテンレールの取付位置を天井付近に設置して、窓周りの印象を大きく見せる工夫も取り込まれています(特にカーテンを閉めた状態で実感することが出来ます)。
                  神奈川県 大和市 O邸・リビングダイニング・カーテンリニューアル事例




 当社納品事例 3
『寝室』での採用事例。空気の層を2重にできる『遮光裏地』を併用して保温性も向上。窓際の寒さが劇的に軽減されました。
フジエテキスタイル・FA6530(BR)納品事例
FA6530・『ユニゾン』の(BR)を、主寝室の窓に遮光裏地をつけて納品した事例です。同時に、当社施工の、英国「Cole&Son」社の輸入壁紙をまずベットの背面部分だけ貼替えて、ベッドのクッションには、「ウィリアム・モリス」の代表作ともいえる『いちご泥棒』のクッションをサイズと、鳥のパターンを変えて、落ち着いたクールモダンなお部屋のインテリアにアクセントカラーを加味してスタイリングさせていただきました。また、FA6530・『ユニゾン』は、独特の光沢感があるカーテンですので、お客様がファブリックスの魅力を引き出されるためにスポットライトで照らし間接照明としてアレンジされております。
神奈川県 横浜市西区 O邸・主寝室・インテリアリニューアル事例

英国製の輸入壁紙とウィリアム・モリスのクッション
英国「Cole&Son」社の輸入壁紙「ウィリアム・モリス」の『いちご泥棒』のクッションのコンビネーション事例。モダン&クラシックの主寝室です。




TOSO株式会社・『企業ブース』でのスタイリング参加報告。
FA6530・『ユニゾン』をベース生地に使用して、他社メーカーの人気生地とアクセサリーを効果的にコーディネートさせた、当社スタイリング事例です。
2011年11月に東京ビッグサイトにて開催されました、第30回『JAPANTEX(インテリアトレンドショー)』の企業ブースにおきまして、当社が、カーテンレールメーカーの国内最王手企業である『TOSO(トーソー)株式会社』より、本年度の住宅設備機器部門の『グッドデザイン賞』を受賞した、『レガートスクエア』を始めとした、5種類のカーテンレールにつきまして、協賛カーテンメーカー10社の生地を使い分けるという条件のもとで、コーディネート&ディスプレイ展示させていただきました。以下のデザインは、当社インテリアコーディネーターの梶川完之がデザインを考え、スタイリストの平多千春が詳細のアレンジを指定して創りあげたスタイリング事例です。ここでは、メインの生地に、FA6530『ユニゾン』(BR)色を使い、クラシカルな表現を提案しました。(詳細を見る)
『ウッディレジオス25』を使用した当社トータルスタイリング事例。
『ウッディレジオス25』のAキャップ・ダークマホガニーのカーテンレール・ダブルセットと一緒に、『ウィンドウ・チャームOC(ブラック)』、『タッセルOC65(ブラック)』をコーディネート展示しました。
「ウッディレジオス25」の商品ラインナップ
『ウッディレジオス25』製品紹介ページを見る
『ゴブレット』スタイルのプリーツの根元に、クラシカルモダンな印象が人気の『ウィンドウチャームOC』のブラック色をトッピングしました。また、別生地のボーダー柄の一部を、ゴブレットの形状にパターンを合わせる様に縫い合わせてスタイリッシュなデザインを整えました。同時に裾部は中央の大き目のボーダー柄をサンドイッチする、「ワンリピート」をしっかり表現して上下のボーダー使いにメリハリをつけました。
ウィンドウチャームOC(ブラック)
『タッセルOC65』
(ブラック)
「ウィンドウ・チャームOC」
(ブラック)







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