ミツワインテリアでは、『ウィリアム・モリス』と英国風インテリアの魅力を、オーダーカーテンと輸入壁紙の厳選セレクトで紹介。時代を超えた、「普遍的なデザイナー」として確立されたウィリアム・モリスの芸術美。商品の販売からトータルリフォームまで承ります。
『ウィリアム・モリス』 オーダーカーテンと壁紙の専門店
「ウィリアム・モリス」

William Morris(1834-1896)
「ウィリアム・モリス」
は、近代デザインの創始者と謳われる19世紀のイギリスで最も傑出した芸術家、デザイナー、詩人といわれている。
イギリスの産業革命後の機械化による大量生産と手工業(職人)軽視の時代のなか、装飾芸術の分野で手仕事の重要性を強調しました。
「美しいと思わないものを家においてはならない(有用の美)」と説き、手仕事から生まれる自然に根ざした美しさを発表し続け、草花や樹木をモチーフとしたファブリックスや壁紙は、今も新鮮な魅力に満ちています。

彼が残したデザインから生まれるコレクションと、ウィリアム・モリスの精神は、世界各国に大きな影響を与え、モダンデザインの源流になっていきました。日本においては、柳宗悦による民芸運動(大正時代)にも大きな影響を及ぼしたといわれていますが、驚くべきは、今日の世界中の人々へも不変の美しさを彼の作品を通したメッセージとして届け、様々な文化の融合や国際情報の多様化の時代の底流に根付いているということです。
ウィリアム・モリスの壁紙やカーテンをご自宅に是非、美術的価値の高いインテリアとしてご採用いただければ幸いです。

ミツワインテリア『ウィリアム・モリス』のオーダーカーテン販売から「英国風リフォーム」施工の専門店です。
「ミツワインテリア」の店内展示サンプルは、出張採寸時に持出し可能です。
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店舗定休日:毎週水曜日
来店予約状況:土日は(予約優先)
マンション内覧会,出張採寸受付中
ご来店・アクセス地図
「携帯サイト」開設
メーカー・WEBカタログ
マナトレーデイング 「ウィリアム・モリス」
「マナトレーディング」
マナトレーデイング 「ウィリアム・モリス」
「川島織物セルコン」

ミツワインテリア
では、高密度で重厚感のあるジャカード商品からプリント生地、高品質でドレープ性豊かなレースを組合わせた最新のヨーロッパ商品を中心にコレクションを行っております。カーテンのクオリティーと縫製にこだわりを持つ反面、お求めやすい適正な価格設定は広く業界内で評価されています。リフォーム部門も併設しておりますので、確かな品質と個性を大切にされるお客様に愛される商品を結集させた、トータルインテリアのセレクトショップを目指しております。2008年には、インテリアコーディネーターの全国提案コンテストで入賞いたしました実績もございます。特に、『ウィリアム・モリス』を取り扱う、「サンダーソン」、「マナトレーディング」,「川島織物セルコン」といった国内でも評価の高い良質な輸入生地やブランドデザインへの思い入れが深く、選りすぐりの展示品を組み合わせてご用意しております。もちろん、デリバリー可能な展示品はそのまま採寸お打合せの際にお持ちして実際のお部屋でイメージ確認をしていただくことが可能ですので、是非一度お気軽にご相談くださいませ。

ご来店・アクセス地図
私たちのインテリアに注ぐ情熱が客観的に評価されました。すでに、2003年度には、神奈川県優良小売店舗25選に選出され、県知事並びに県商工会議所会頭表彰を受けました。今後の励みになります。



ミツワインテリア エントランス
当社エントランス展示例 拡大
スタイルバランス展示例 「装飾バランス詳細」

当社のドアを開けると、早速、英国サンダーソン社がリリースする、「ウィリアム・モリス」の壁紙とスタイルカーテンのディスプレイがが、同じくヨーロピアン調リフォームには、欠かせないオーダーメードの造作ドアや、英国製プレミアム塗料と一緒に提案されています。こちらのディスプレイの施工例はもちろん全てが当社スタッフの手によるもので、実際にオーダーいただけるものばかりです。室内ドアはもちろん、クローゼットドア、古いキッチンの扉までリニューアル可能です。

ミツワインテリアの「ウィリアム・モリス」関連の活動記録(2011年10月) 
マナトレーディング・東京ショールームのディスプレイに参加しました。
“MORRIS meets TOKYO”  <開催期間> 2011年10月1日(土)〜10月22日(土)
このたび、ご縁がありまして、当社の平多 千春と梶川 聡がアソシエイトメンバーとして活動に参加させていただいております「インテリア スタイリングプロ」の依頼ディスプレイとして、その主要メンバーである,室賀 裕子さんをチームリーダーとするグループ展示ディスプレイに、ミツワインテリアからも平多と梶川(聡)が参加協力させていただきました。
マナトレーディングでの、期間限定ディスプレイ展示
イベントタイトル:  “MORRIS meets TOKYO” 
<本作品の開催場所と期間>2011年10月1日(土)〜10月22日(土)

「マナトレーディング」東京ショールームにて展示させていただきました。
ディスプレイタイトル:『次郎と正子のリビングルーム』
肖像権等の問題で、「姓」の表記ができません。昭和の歴史で有名な人物夫妻の洒脱で情緒感ある生活ぶりを現代風に空想、アレンジした展示内容となっております。
ディスプレイ参加グループ紹介
本作品製作グループのプロフィールパネル 拡大

『ウィリアム・モリス』・織物、プリント、刺繍で見せるファブリックスの魅力と取扱メーカーのご紹介
マナトレーデイング 「ウィリアム・モリス」  川島織物セルコン
川島織物セルコンがお届けする国産高級織物生地のカーテン
 カタログ『filo』・モリス・デザインスタジオ』 の新作も入荷しました。
ウィリアム・モリス 『ハニーサクル&チューリップ』イメージ。 ハニーサクル ブラックソーン
filo・「ハニーサクル&チューリップ」
FF6685〜6688
filo・「ハニーサクル」
FF6689〜6690
filo・「ウィローボウ」
FF6693〜6695
filo・「ブラックソーン」
FF6691〜6692
ウィリアム・モリス 『ラーモ(ヴァイン)』イメージ。 アネモネ ラークスパアT
filo・「ラーモ」
FF6696〜6698
filo・「アネモネ」
FF6701〜6702
filo・「ジャスミン」
FF2129〜2130
filo・「ラークスパアT」
FF6703〜6704
ウィリアム・モリス 『ラークスパアU』イメージ。
filo・「ラークスパアU」
FF6705〜6708
「ゴールデンリリーマイナー」
FF6667〜6669
filo・「クリサンティマム」
FF6672〜6675
filo・「マリーゴールド」
FF6676〜6679
ウィリアム・モリス 『ピンパーネル』イメージ。
filo・「ピンパーネル」
FF6670〜6671
filo・「デイジーシアー」
FF6676〜6679
filo・「アカンサススクロールシアー」
FF6676〜6679
filo・「ケンテイッシユローズシアー」
FF6676〜6679
ウィリアム・モリス 『ウィローボーレース』イメージ。
filo・「ウイローボーレース」
FF6710
「ラークスパア レース」
FF6709
ウィリアム・モリス新作レースがニューリリース

 『デイジー(ひな菊)』
コーディネート用の新作レース(2配色)が登場!!
川島織物セルコンからリリースされた、ウィリアム・モリスの新作レース7点の展示品が全ンアイテム入荷いたしました。中でも、展示実例写真の『デイジー』シリーズ・写真左:FF6680(LO)、写真右:FF6681(G)は、マナトレーディングが扱う、英国輸入のコットンプリントカーテンと、川島織物セルコンがリリースした、レースとのコーディネーションで、違和感のない魅力的な組合せとなるでしょう。
生地の詳細解説

 『アカンサス・スクロール シアー』
適度な透け感のあるプリントレース(3配色)が登場!!
ウィリアム・モリスのカーテンに合わせ易い、ソフトな風合いのプリントレースとして、発売早々人気が高いのが、この『アカンサススクロールシアー』シリーズ・写真左:FF6682(B)、写真中央:FF6683(BE)、写真右:FF6684(LG)です。柔らかくソフトなな風合いのベージュと明るいグリーン、ブルーの3配色は、他の生地との相性も良好です。「遮熱・UVカット」効果と、ほど良いプライバシー性能を持つこのレースは、柄物から無地まだ様々なカーテンと上質なコーディネートが可能です
コーディネート例と生地紹介の詳細を見る


ウィローボウレース FF2405 ラークスパーレース FF2406
 『ウィローボウ』レース
ナチュラル系のコーディネートにおすすめです!!
柄物の「デイジー」、「アカンサスロール」に続き、川島織物セルコンからリリースされたウィリアム・モリスの『ウィローボー(Willow Boughts』レース・FF6710は、[ウィローボウ」の厚手ドレープ生地との相性も良いのはもちろん、広く一般的なカーテンともコーディネートし易いと評判の編みレースです。
コーディネート例
 『ラークスパア』レース
高級カーテンとのコーディネート性に富むレースです。
「ウィローボウ」レースと同時にリリースされた、「ラークスパアレース」・FF6709は、厚手ドレープ生地の「ラークスパアT」、「ラークスパアU」との相性はもちろん、他のカーテンとコーディネートしても美しく調和するデザインの魅力がございます。編みレースですが、生地がしっかりとしていて、適度なプライバシー性も期待できます。
コーディネート例



マナトレーデイング 「ウィリアム・モリス」  マナトレーディング
英国・サンダーソン社の生地を取り扱う「マナトレーディング」がお届けするウィリアム・モリスのプリント生地カーテン
マナトレーディングが取り扱う海外輸入カーテン
マナトレーデイング 「ウィリアム・モリス」

ウィリアム・モリス(英国・サンダーソン社)をはじめとして、世界的に有名なファブリックスメーカーの国内輸入販売元として、業界で有名なマナトレーディングの生地や壁紙は、全て当社で販売可能です。このページの最後に全国ショールームのご案内を掲載しておりますので、ショールームのご来場もご活用くださいませ。

「ウィリアム・モリス」のプリント生地や壁紙など、英国王室御用達ブランドである英国サンダーソン社と、国内輸入代理・販売メーカーであるマナトレーディングでは、2010年、共同開催で日本国内において、伝統や美しく本物のインテリア素材が求められる昨今において、サンダーソン社の格式あるデザインに触れて頂く機会を多くお持ちいただきたいという趣旨で、「Very Sandersonイベント」という様々なを企画をしております。当社でも店内ディスプレイをはじめ、サンダーソン社の取扱各商材を積極的に販売しておりますので、ご興味のあるお客様はお気軽にご相談下さいませ。

当社取扱い・展示サンプル一覧
英国・サンダーソン社(マナトレーディング)の『ウィリアム・モリス』の以下の縫製生地サンプル、スタイル加工品を展示してご用意しております。
「いちご泥棒」・220313
「ウィローボゥ」・PR7614/1,PR7614/2
「ウィローボゥボイル」・BN8416/1
「ヴァイン」
PR7613/1
「ブラックトーン」
PR8596/1
「ウインドラッシュ」
PR8541/1
「コンプトン」
PR7675/2
「デイジー」
PR8476/1,PR8476/2
「フルーツ」
PR8048/1
「ワイルドローズ」
DMOPO201/,DMOPO202
「クリサンティマム」
PR7612/7
「バード&アネモネ」
PR8478/1
「ハニーサックル」
PR7611/4
モリス・『アーカイブコレクション』
2011年、英国サンダーソン社の、モリス・『アーカイブコレクション』記念カタログ(全4冊)が日本にも登場します。
ウィリアム・モリス「アーカイブコレクション」
 『モリス商会・設立150周年記念』 ・『アーカイブ・コレクション』
「ウィリアム・モリス」の伝統的な「プリント生地」、「刺繍生地」、「織り生地」、「壁紙コレクション」など、これまで国内で入手困難であった新旧取り合わせての珠玉のアーカイブコレクションカタログが英国サンダーソン社より記念版として4冊のバリエーションブックとして限定リリースされました。当社ではこの数量限定のプレミアムカタログブック・全4冊をいち早く入手いたしました。
「マナトレーディング」東京・本社ショールームにて開催 新作プレゼンテーション(解説)後の内覧の様子
2011年は、ウィリアム・モリスが「モリス商会」を設立して150年にあたる年です。これを記念して、先の3月、ロンドンデザイナーズウィークの期間中に、英国サンダーソン社より発表され、好評を博した、ウィリアム・モリス・『Archive Collection(アーカイブ・コレクション)』が日本でも、2011年4月20日(水)、東京・中目黒の「マナトレーディング・本社ショールームにて、新作内覧会として開催されました(写真は当日の模様)。
『Archive Collection(アーカイブ・コレクション)』は、「プリント」・「壁紙」・「織り生地」・「刺繍生地」の4冊から構成されており、ウィリアム・モリス不朽の名作として知られている、「いちご泥棒」をはじめ、モリス商会の長い歴史の中で生み出されてきた人気アイテムが、美しいカラーリングで収録されています。特に『いちご泥棒(Strawberry Thief)』は、せっかく育てたいちごを鳥たちがついばんでしまうという、園芸家たちの日常の暮らしの中にある小さな悩みからインスピレーションを得た作品で、ハンターが鳥たちを銃で撃とうとしているところを、モリスがやめさせたという逸話も残っている。この「いちご泥棒f」は、長年モリス愛好家から製品化の要望を受けていたが、英国・リバティー社がデザインを供給していたためこれまでリリースできなかったコレクションでしたが、150周年に合わせてサンダーソン社での取り扱いの了解がとれ、オリジナルの柄サイズに基づく復刻版が晴れてコレクションに加えられたという経緯がございます。
この他にも、ウィリアム・モリスの世界観を表現したデザインが多数収録されており、モリス愛好家にはたまらないコレクションとなっている。英国デザイン史のみならず、19世紀初頭に世界的なブームとなもなった、「アーツ・アンド・クラフツ」運動の先駆的存在ともなったウィリアム・モリスのデザインは、現在もなお、普遍的な美としてその芸術性の高さが評価されておりますモリスの珠玉のコレクションをインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか?

『モリス商会創設150周年記念Site(マナトレーディング主催)』を見る
マナトレーディング社・東京ショールームでの展示例
サンダーソン社製品の国内販権をもっているマナトレーディング社の主催。
代表作「いちご泥棒(写真右)と」、「ガーデン・チューリップ(写真左)」
当店でも縫製品、カラーサンプルをご用意しています。
今回のイベント会場のエントランスでは、、ウィリアム・モリスの名作を現代的な表現にアレンジを加えてディスプレイ提案がされていました。椅子張り、クッションもやはり素敵です。
当社の『新作展示品情報(2011年コレクション)』
モリス・『アーカイブコレクション』」全カタログを含め、多数の店内展示品をご用意してご来店をお待ちしております。
「モリス商会」設立150年周年を記念「The Archive Collection(アーカイブコレクション)」のご紹介
「ウィリアム・モリス」のファブリックスの演出スタイルには、ドレープ・カーテン、レースのスタイル以外にも、ローマンシェード・「プレーンスタイル」、「シャープスタイル」、「バルーンシェード」など様々なスタイリングが可能です。店内の展示カーテンは、お好みのカーテンレールと組み合わせてコーディネートしてご覧いただけるような移動式のプレゼンテーション演出も可能です。生地やカーテンレールなど、打合せ採寸時に実際にお持ちして現地でのご提案も可能です。ウィリアム・モリスのオーダーカーテン、デリバリーサービスをお気軽にご活用下さい。
ウィリアム・モリス「アーカイブコレクション」ディスプレイ
2011年・モリス・『アーカイブコレクション』」全カタログ(4冊)入荷 様々なスタイルの実物展示品をご用意しております。
壁紙コレクション 刺繍コレクション ファブリックコレクション(プリント&織物)
アレンジ・納品事例(クッション編)
ウィリアム・モリス・『Archive Collection(アーカイブ・コレクション)』の楽しみ方と、特徴の一部をを解り易くご紹介した当社納品事例です。
ウィリアム・モリス「いちご泥棒」クッションの納品例
こちらは、英国「Cole&Son」社の輸入壁紙とウィリアム・モリスの『いちご泥棒』のクッションのコンビネーション事例。ご夫婦で色違いのクッションを採用いただきました。サイズは、シンメトリーの鳥柄の「くちばし」が外側を向いているのが、45cm角のクッションで、鳥柄の「くちばし」が内側を向いているのが、35cm角のクッションとなります。主寝室の「夫婦(めおと)クッション」です。背景の現代的なクール・モダンな印象の輸入壁紙に、ウィリアム・モリスのクッションで、花鳥葉実と豊かな彩りを添えてインテリアの調和を整えました。
コーディネートの詳細を見る
全国・「メーカーショールーム」ガイド
実際に輸入カーテンを手にとってご覧になりたい全国のお客様のために、ミツワインテリアがおすすめする、「ウィリアム・モリス」関連商品を扱うおすすめメーカーの全国ショールームとしたしまして、以下のマナトレーディングと川島織物セルコンの全国ショールームをご紹介いたします。お客様と直接コミュニケーションができる場としてメーカーのショールームスタッフがお客様のイメージを伺い、ご希望にあわせたプランを提供しておりますのでぜひご活用ください。メーカーショールームでは商品の直売を行っておりませんが、ミツワインテリアではもちろん取扱いがございますので、ショールームをご活用いただきまして、お気に入りの生地とスタイルでお気軽にお見積もりをご依頼ください。 
「マナトレーディング」
マナトレーディング
東京ショールーム
大阪ショールーム
広島ショールーム
名古屋ショールーム
川島織物セルコン
「川島織物セルコン」
全国ショールーム




『ウィリアム・モリス』の魅力を引き立てるインテリア・コーディネート

「ウィリアム・モリス」の生地を飾るコーディネートアイテム
華麗な装飾カーテンレールから、ローマンシェードスタイルまで
圧巻の『木製ブラインド』コレクション展示 『装飾バランス』と木製ブラインドのコーディネート例
これだけ多種多様の木製ブラインドを一同にご覧いただけます。 木製ブラインドのトップを『装飾バランス』でまとめました

アーツ&クラフツのインテリアのアイテムにおすすめなのが、木製ブラインド(ウッドブラインド)です。天然の木のぬくもりとペイントの発色はインテリア空間を滋味深く彩ります。ウィリアム・モリスを愛するお客様からもこれまで沢山のご支持をいただきました。本来、布と木の相性はとても良いものです。当社には、数々の木製ブラインドの展示がされております。また、カラーバリエーションも豊富ですので、お気に入りのウィリアム・モリスの生地とのコーディネートをお楽しみ下さい。

『木製ブラインド』の専門ページを見る
『装飾バランス』の専門ページを見る
「ウィリアム・モリス」の魅力を引き出すインテリアコーディネート(空間演出)
落ち着いた雰囲気の「インテリア・ペイント」から、壁装に芸術性描き出す、海外の個性的な「輸入壁紙」や造作物の魅力
『クリサンティマム・トアレ(DMOWCH101・チャイナブルー/クリーム)』 英国スタイルのインテリアリフォーム
豊富なカタログをご用意
「モリスX」カタログでの人気柄イメージ
 ウィリアム・モリス: 『クリサンティマム・トアレ(DMOWCH101・チャイナブルー/クリーム)』や各国の輸入壁紙、インテリアペイントを採用してのヨーロピアン風リフォーム・トータルコーディネート例   横浜市中区 中古マンションリフォーム(詳細を見る)

ウィリアム・モリスが発表した、最初の「壁紙(wallpeper)」は、1864年に当時30歳であったウィリアム・モリス自身ががデザインした『トレリス』と言われています。ウィリアム・モリスが、1861年に、モリス・マーシャル・フォークナー商会を設立して以来、当初その製作の中心は、ステンドグラスやタイルなどだったが、この『トレリス』の発表を機にモリスの本格的な壁紙製作が始まりました。当時、モリス商会は壁紙製作を壁紙工場Jeffrey社に委託していましたが、ウィリアム・モリスの没後、同社はサンダーソン社に吸収合併され、現在もモリスの感性を受け継いだ作品が、新旧取り合わせて引き継ぎ、そして新たにモリスのイメージを継承した新作として創出されています。サンダーソン社(英国王室御用達)は、ウィリアム・モリスのコレクションを1950年代に蘇らせ、機械式の木版風のサーフェイスプリントにて再現し製品化を進めました。145年にわたる歴史の中で生産、収集された多くのコレクションの中から、特に人気の高いものとサンダーソン社の意欲的な新作を厳選し、我々も少しずつショールームの展示商談品として収集を始めております。


「輸入壁紙」の専門ページを見る
「インテリア・ペイント」の専門ページを見る
「モールディング(装飾内装建材)」の専門ページを見る




当社施工事例
「ウィリアム・モリス」の作品の実際の採用事例の一例をご案内させていただいております。

施工事例集(1)
「ウィリアム・モリス」と「うさぎ」をテーマにしたイメージ
「ブレアラビット(兄弟うさぎ)」+遮光裏地付
『ラアクスパアT』・川島織物
うさぎ」をテーマにした中国段通とコーディネートされた、『ブレアラビット(兄弟うさぎ)』と『ラークスパア』の椅子生地のリフォーム事例。
神奈川県横須賀市 K邸 納品事例(詳細を見る)
施工事例集(2)
『クリサンティマム』:PR7612/7
 ウィリアム・モリス、『クリサンティマム』:PR7612/7 での納品例 (詳細を見る)

『デイジー』:PR8476/1
 『デイジー』:PR8476/1 ローマンシェードを使用したダイニングルーム (詳細を見る)

施工事例集(3)
横浜市 緑区 I邸 施工事例  ご提案の際にご覧いただいたイメージ画像
『FRUITS・フルーツ』・・・ (壁紙:WR8048/1)+(ドレープ:PR8048/1)のコンビネーション施工例
『フルーツ(Fruits)』は、1866年、ウィリアム・モリス、32歳の頃の作品で、特に壁紙は、「格子垣(トレリス)」、「ひなぎ(デイジー)」に次ぐ、初期デザインの代表的な3作のひとつです。日本国内では、<果実>・<ざくろ>という呼び名で紹介され、比較的抵抗なくインテリアを飾るデザインに採用されている作品です。このデザインは、葉の大きさや丸みの表現を微妙に変えた4種類の異なる果実が実を付けている様に見え、ウィリアム・モリスの作品に対しての工夫が感じられます。上の施工写真の様に、平面的な壁紙と、生地の柔らかなウェーブが美しいカーテンを居室の1面ずつに採り入れることによって、この柄の持つ作品としての奥深さを演出してみることも味わい深い表現方法だと思います。

施工事例集(4)
ウィリアム・モリス・『エーコン』納品事例
上の写真(当社施工事例)では、LDを飾る掃出窓に、『エーコン(どんぐり)・現在は生産終了柄』のカーテンとアカンサス模様調のトルコ製刺繍レースをセレクト。ブラックのアイアンレール、そして小窓を飾るオーク色の木製ブラインドを併せてコーディネートさせていただきました。無垢のオーク材のフローリングと2脚のアンティークの椅子も英国的な佇まいを醸し出しています。他にも当社の英国風邸宅の内装事例には、ふんだんにウィリアム・モリスの色柄の世界が採用いただき、数々の名作を納品させていただいております。
『Acorn(エーコン)』:(PR7422/2)・生産終了柄(詳細を見る)




お客様からのお便り
お客様のインテリアコンテスト応募作品が入賞いたしました
「第1回インテリアスタイル公募」 入賞作品

社団法人日本インテリアファブリックス協会(NIF)
が主催する、テーマ:
『考えたら、こんな素敵なインテリアになりました』において、当社で川島織物セルコンの『ハニーサクル(FF2120)』を納品させていただきましたお客様の応募作品が、協会賞(20点)を受賞いたしました。お客様の長年積み上げてこられたお好みのインテリアスタイルに、川島織物セルコンの「ウィリアム・モリス」の高級織物カーテンが見事に調和しています。当社は川島織物セルコンの取扱専門店としても取扱い展示が多く定評があります。
当社・「川島織物セルコン」の取扱専門ページを見る

第1回インテリアスタイル公募
ウィリアム・モリス、『ハニーサクル』FF2120での納品事例
(商品解説と当社納品事例の詳細を見る)
横浜市青葉区 K様邸  
ウィリアム・モリス『ブレア・ラビット(兄弟うさぎ)』
当社では、「ウィリアム・モリス」を初めとした、輸入壁紙の販売も行っております。上の施工例は、当社でお買い上げいただいた、『ブレアラビット(兄弟うさぎ)』品番:DMORBR103を、マントルピースや無垢板の内装材に合わせて採用していただきました、お客様ご提供画像となります

                          
 物件名:「横浜市青葉区 塔のある家」
『ブレアラビット(兄弟うさぎ)』は、同柄のカーテンのコーディネートも可能です。(詳細を見る)
「ウィリアム・モリス」の魅力は、『商用・WEBサイト』のトップページでも活躍しています。
Studio baytree 様のWeb Siteを飾る輸入壁紙

東京都世田谷区・三宿池尻にあるレコーディングスタジオ・STUDIO baytree(スタジオ・ベイツリー)様の公式HPでは、当社施工のウィリアム・モリスの代表作の1つである、『ブラック・ソーン』の深いモスグリーンとテクスチャーを画面上に展開し、落ち着いた雰囲気を醸し出すスタジオ空間のイメージをWebWeb SiteのトップページでPRされております。リラックスした環境の中、ラジオ収録・制作から、プロモーション、デモテープオーディション音源の製作を行うレンタルスペーストして
人気のあるスタジオとして有名です。

『Blackthorn』・当社施工事例の詳細を見る
STUDIO baytree(スタジオ・ベイツリー)様のWEBサイト




「ミツワインテリア」のスタッフ・レポート
『生活と芸術 アーツ&クラフツ展』(〜ウィリアム・モリスから民芸まで〜)」 鑑賞報告レポート
2009年1月24日(土)〜4月5日(日) 東京都美術館
アーツ&クラフツ展(於: 東京都美術館)
梶川 完之(まさのぶ)
チーフ・コーディネーター: 梶川 完之
1967年生。ミツワインテリア所属。大学(法学部)イ卒業後、国家公務員を経てンテリアコーディネーターに転身。色彩コーディネーターの資格も持つ。店内では、ウィリアム・モリスをはじめとしたセレクトオーダーカーテンの選定、リフォーム提案から、店内のディスプレイのプランニングまでを自ら担当。
2009年1月、東京都美術館で開催されている「生活と芸術 アーツ&クラフツ展」を鑑賞してきました。「ウィリアム・モリスから民芸まで」とサブタイトルにある通り、館内では、ウィリアム・モリスが主導したアーツ&クラフツ運動がイギリスから端を発し、やがてヨーロッパ、そして日本にまで影響と広がりを及ぼす様子を280点の貴重な作品を通して学ぶことができました。館内(1〜3階)では、「イギリスにおけるアーツ&クラフツ)」→「ヨーロッパにおけるアーツ&クラフツ」→「日本におけるアーツ&クラフツ」という三部構成の展示で段階的に美術史の広がり観ることができ、田園風景や都市生活の日用品に馴染み、やがて多国の伝統文化に融合されて発展していくアーツ&クラフツ運動の様子が感じ取ることも出来ました。「役に立たないもの、美しいと思わないものを家に置いてはならない。」というウィリアム・モリスの言葉に反し、生活に欠かせない一番身近なものが、大量生産品の氾濫に駆逐される様、すなわち表面的な利便性を優先する事によって生まれる美意識への妥協は、現代での生活においては止むを得ない部分があります。しかし、状況の相違はあれど、普遍的な伝統美と、その時代を取り巻く生活スタイルとの調和への問いかけは続けられてゆくことでしょう。ウィリアム・モリスの邸宅「ケルムスコット・マナー」や、柳宗悦(やなぎむねよし)ら、昭和初期の日本国内各地の「民芸運動」の普及に主導的な役割を担った芸術家によって建てられた「三国荘(みくにそう)」の再現展示コーナーも、今回のイベントの見どころでした。手工芸ならではの職人の魂を感じるような美しさを持つ調度品に彩られたその空間には、まさに「用の美」を持つ芸術の美しさと奥深さを感じ取ることができます。「美しいものと有用なものが調和した空間美」に包まれた新しい現代流にアレンジされた暮らしのあり方というテーマについて考える機会を得られた展覧会でありました。
「アーツ&クラフツ展」
公式ガイドブック
インテリアコーディネートコンテスト・「入賞」・「公開プレゼンテーション」のご報告
当社の「英国風・インテリアリフォーム(マンション)」の施工事例の応募作品が全国コンテストで入賞いたしました。
公開プレゼンテーション行いました。
社団法人インテリア産業協会が主催する、The Voice 2008- 「IC&KS提案コンテスト」に、私どもの英国風リフォーム事例紹介を編集したした応募作品が全国入賞をいたしました。写真は東京ビックサイトでの、公開プレゼンテーションの模様です。

 『私の書斎』施工事例 「ホテルライク・インテリア」、「男の書斎」の提案
インテリア・コーディネーター・梶川 完之が自身のワークルーム(書斎・寝室)をリニューアル
ウィリアム・モリスの代表作からが、現代版の最新作までをトータルコーディネート
個人的なことでありますが本Webサイト製作者の私の、自宅ワークルーム(書斎・休憩室)のリニューアルの際に、「ウィリアム・モリス」と、彼のデザインの影響を受けた新旧の英国製の壁紙を組み合わせて採用いたしました。自宅(戸建・築30年)の1階と2階を結ぶ階段の途中に設けられた「中2階」に位置する居室は、広さは6畳大、天井高はH2300mmと小ぶりな空間でしたが、自宅での仕事の拠点としてのワークスペース、趣味の音楽鑑賞と読書を楽しむプライベート空間(書斎)として、融合しうるインテリアの取りまとめを考えたとき、ウィリアム・モリスの作品とその前後の時代で関連している「色」と「デザイン」の組合せを楽しみたいという想いに駆られたのでした。全体的には、「デザイン」と「配色」のバランスを工夫し、圧迫感を感じられない空間へのリニューアルを心がけました。
手狭なワークルーム(6畳・天井高:2300mm)にも圧迫感を持たせない工夫

ウィリアム・モリスに認められて、後にデザイナーとなったディールのデザインによる「コンプトン」と「ブラックトーン」の壁紙を、入口ドアと、屋根裏の物置スペースに通じる上げ下げ戸(PC裏)、そして腰壁部分に使用しました。コバルトブルーのウールカーペットと、建具、そしてホワイト仕上げの天井やフレーミングとのコントラストも良く、居室全体を静寂感を与えています。また、ワークスペースには温かみと柔らか味を持たせるために、草木のカーブの美しいチェアレールと、モリス商会の新作である、マスタード・イエローに赤と紫のサークル(円花)モチーフのデザインの壁紙を使用してリラックス感を取り入れました。天井はウィリアム・モリスの壁装と非常に相性の良い、英国伝統塗料の『FARROW&BALL(ファローアンドボール・ペイント』を用いて、純白・ツヤ消しのフラット塗装仕上げとし、ダウンライで、部分照明の味付けをしています。この様に、フロアから天井までの配色のコントラストを考慮することによって居室に圧迫感を持たせることなく設えることが出来るのです。

書籍とCD、DVDが収納されたキャビネットも20年間愛用しています。今回、ガラス面をダークブラウンのガラスフィルムで覆うことにより、落ち着いたミラー効果を狙いました。居室は広く見えますが、中の収納物は見えません。また、キャビネットの左側面に姿見用の鏡を設置することにより、オーディオスペースの背景の壁紙に広がりを持たせています。窓のフレームと絵画のフレームと高さを揃えて統一感を持たせるように配慮しています。「私のワークルーム」のリニューアルでは、「男の書斎」、「プライベートルーム」、そして日常生活品をプライバシー性の高いライティングデスクやキャビネット収納を使用した「ホテルライクのインテリア」へのON・OFFが容易に切り替えられる様に、それぞれの生活シーンで視野に入る壁面の仕上げと全体の統一感を図っています。

ベッドスペースのコーナー窓には、ダークブラウンの装飾カーテンレール(φ33mm)を設置してベットの後を大きく床まで覆う様にカーテンをしつらえました。今回、手前のドレープは、インドのカシミール地方の伝統柄をイメージした「カシミールソウカ(葱花)」という、しっかりとした「ペイズリー(勾玉模様)(植物柄)」柄の織物生地を採用しました。ペイズリー柄は、別名「カシミール模様」とも呼ばれ、インドのカシミール地方という意味だけでなく、スコットランド南西部の地名でもあります。インドで発祥し、当時インドのアクバル大帝が、生産されたショールを独占して、王侯貴族への贈答品として活用していたため、上流階級の人々に重宝されたと言われています。後に19世紀の英国・ビクトリア王朝時代一世を風靡したデザインで、18世紀にフランスで誕生した紋織機「ジャカード」の普及にも伴い、それまで高級織物として珍重されていたであった織物であった「ペイズリー」は、大衆社会にも浸透していきました。そして、世界各国に輸入され、現在もイタリアの「エトロ」デザインなど、時代を超えたデザインとして様々な紋様が生み出されています。今回採用した自室のジャカード織は、カーテンのヒダを2.3倍ヒダとたっぷり取り、遮光性、防寒対策に備えています。また、窓枠の内には、結露の発生を配慮して、熱伝導率の低い木製ブラインド(アンティークホワイト色)を採用しています。羽(スラット)の調節が自由に出来る木製ブラインドは、スラット幅35mmのミディアムサイズのものを使用しています。コーナー窓をスッキリまとめるレースの役割を果たすだけでなく、日中のプライバシーの確保と冷暖房効率の改善、そして就寝時にはカーテンの遮光裏地としての遮光性を高める役割も果たすスグレものです。もちろん日中は、スラットを水平にすれば、太陽光をたっぷりと取り入れることもできますし、日照時間帯によって自由な調光が可能です。薄い色のブラインドであれば光の反射も加味されて、味わいある明るい窓辺を演出しています。厚手のカーテンはウィリアム・モリスに衣替えすることも考えています。「ハニーサックル&チューリップ」や「エイコーン」など、赤を取り入れたドレープに興味があります。




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