マンション リフォームの専門店


マンションのリフォーム(欧米インテリアスタイル)
中古マンションの購入時にはもちろん、住み慣れた我が家に新しい付加価値を持たせる「デザイン・リフォーム」を是非!!


 マンションの改造リフォームで、快適で広々として居室空間に一新する魅力!

マンション建設時において、販売側がイメージするターゲット購入層は、同居家族が3〜5人程度の世帯が中心です。

新築マンション建設にかかる工事コストが効率化されている近年では、比較的手頃な価格帯で、延床面積80u(3〜4LDK)を超える売出し物件が増えてきました。

しかし一方で、建設コストも高く、地価の高騰が続いていた、20年ほど昔の物件などでは、延床面積が70u前後で、4DKもしくは3LDKの間取りを構成するものが主流になっていました。この場合、リビングダイニングは10畳前後、個々の居室は5〜6畳以下といった間取り構成となることがほとんどでした。
間仕切られた個室の「数の確保」が重要視される日本の住宅事情のもとでは、「居室空間の質」の快適性や利便性をある程度犠牲にしたケースが多かったように思われます。

しかし近年では、その様な「狭小性」の問題を持っている中古物件を、比較的手頃な価格で購入し、家族構成2〜3人といった小規模な世帯でゆったりとした2LDK程度の生活空間へリフォームし直して生活を始めるという小家族特有のライフスタイル層が増えてきています。

「我が家」を大胆に改造リフォームし、新たな生活を快適に演出する付加価値を加えることにより、旅行や外食だけに娯楽性を依存せず、日常的な日々の生活に潤いをもたらすという、価値観の変容もうかがうことができます。

この価値観の捉え方は、長期的に考えて実質的に、家計の節約、家族のコミュニケーションの向上に役立ったという感想をお聞きすることもしばしばです。
例えば、中古物件の購入だけに限らず、既に所有して住み続けているマンションにおいても、子供の独立などで同居家族が少なくなった場合、仕切られた狭い居室の間仕切壁を取り払い、リビング・ダイニングの広さと快適性を求めるケースが増えています。そうすることによって、「生活の質」が改善されるだけでなく、来客や子供(家族)の訪問に対応できるようにしたいという新たな要望が生まれてくるのだと思います。

ここでは、リビングと隣接する居室の壁を取り払って一続きの居室にリフォーム工事を行うといった工程を中心にを踏まえ、写真解説付で当社の実際のマンションリフォーム施工事例をご案内させていただきます。







当社施工事例
標準的な仕様のマンションもトータルリフォームで高級洋書スタイルに変身いたします!!
リフォーム前(LD) リフォーム後(LDと洋室をひと続きにリフォーム)
リビングダイニング(LD)と間仕切られていた、洋室の壁を開口してワイド・リビングダイニングにリニューアルした事例です。斜め方向に開けた変形の間取りですが、従来の圧迫感が解消され、海外のインテリアの似合う居室空間に生まれ変わりました。


リフォーム前(洋室側より撮影)
リフォーム後
(洋室側の間仕切壁を撤去してLDとひと続きにリフォーム)




「欧米インテリアスタイル」を構成する個性的なインテリア・アイテムの紹介

塗装材の選定
英国から輸入する
プレミアム塗料
ALL WHITE(2005)
天井面
WHITE TIE(2002)
梁(はり)面
COOKING APPLE GREEN(32)
壁面
今回のリフォームでは、国産品のビニール壁紙を採用せず、塗装先進国のヨーロッパでの実績と評価の高い、塗装下地専用の壁紙(繊維/紙系)に貼り替えたのち、仕上げ塗料として英国の伝統的塗料F&B(ファローアンドボール・ペイント)を採用いたしました。壁面には、豊富なグリーン色の中から、COOKING APPLE GREEN(NO.32)を、最上部の天井面と見切りのモールディング塗装に純白のALL WHITE(NO.2005)天井より一段下がった梁(はり)面の塗装にごく僅かにクリーム色の加味されたWHITE TIE(2002)と使い分けています。
施工事例の詳細を見る

塗装下地専用の壁紙を貼ることにより、塗装の回数にもよりますが、将来的に5回以上の塗り替えリフォームが可能です。初期コストは割高になりますが、以下の理由により、付加価値に見合ったコストパフォーマンスを得ることができます。

ビニール壁紙は、元来、硬質な組成である塩化ビニール材に柔軟性を持たせ、施工性を高めるために可塑剤という柔軟剤を使用していますが、この機能劣化が施工後5年目前後から徐々に始まる可能性があります。このことは、将来的に壁紙のつなぎ目部分のカール(硬化による反りやメクレ)の問題が起こる要因となります。また、本来、塗装の吸収が悪いビニールという特性が影響し、塗装のノリと仕上がりが悪い(塗装そのものが出来ない材料などもあります)という欠点があります。

更に、ボード面に直接塗装をせず、強度のある繊維質の塗装用下地壁紙の採用を推奨するメリットとして、壁自体のクラック(ひび割れ)から塗膜をガードする予防効果が得られ、将来における美観の維持や、塗り替えの継続性を高めることができることが挙げられます。

施工事例の詳細を見る)

モールディングの選定 カーペットの選定 窓周りのインテリア


モールディング施工事例を見る


本格的なカーペットの施工事例
カーペットの施工事例(簡易版)


窓周りのインテリア(施工詳細)

「装飾バランス」スタイルの解説
海外のインテリア施工事例ではなじみのある「モールディング」。形状やサイズも多様で、あらゆるインテリアシーンに活用されています。モールディング表面のグラデーション(凹凸)に差込む光や照明の陰影が、立体的で華麗な居室空間の演出には欠かせません。
日本人に好まれる床仕上の主流は、近年ではフローリングが主流になっていますが、海外のインテリアでは、土足文化にもかかわらず、積極的にカーペットが使用されています。コマメに掃除をすれば、埃の舞いにくいカーペットは、高級な床材として高く評価されています。
お気に入りの家具、インテリアアクセサリー、照明、壁装、床仕上げ。
ここまでこだわると、最後の締めくくりに、窓周りの演出が更に効果的になってきます。
毎日が、リゾート気分の日常生活を味わうことも夢ではないのです。




「輸入壁紙」で大胆な柄と色彩の世界を楽しむ

海外インテリアリフォームスタイルにこだわりのある当社では、アメリカ、イギリス、イタリア、ドイツを始めとした欧米の輸入壁紙の販売施工を行っております。輸入壁紙の魅力わ愛する専属の工事スタッフと経験豊かなコーディネーターが実際の施工に携わらせていただきます。ご来店いただきまして豊富な輸入壁紙のカタログと実際の展示施工をご覧下いただきながらお気軽にご相談ください
輸入壁紙の詳細ページを見る
リフォーム前(ダイニング側) リフォーム後(ダイニング側)
リフォーム前(リビング側) リフォーム後(リビング側)
インテリアコーディネートコンテスト・「入賞」・「公開プレゼンテーション」のご報告
社団法人インテリア産業協会が主催する、The Voice 2008- 「IC&KS提案コンテスト」に、私どもの最近の施工例を紹介した応募作品が全国入賞をいたしました。
「子供部屋」のリフォームも施工事例充実






「フローリング」や「コルクタイル」仕上げでフロア(床)をリフォームする
10畳のリビングと隣接する5畳の居室の間仕切り壁を取り除き、壁紙のリフォームとフローリングの貼替えを行ったマンションリフォーム事例です。
2つの居室の床の高さ(レベル)が同一であれば、高さ調整を行う必要なく一続きのフローリング仕上げでリフォームすることができます。
マンションの梁(はり)下の間仕切壁を撤去します。梁はマンションの構造を支える重要な役割をになっていますので撤去不可能ですが、間仕切り壁(構造壁は不可)は撤去しても問題がありません。石膏ボードを取り外すと間柱(まばしら)や胴貫(どうぬき)が現れますのであわせて撤去します。
間柱・胴貫が取り外した後、リビング側の間仕切り壁も撤去されると2つの居室は貫通されました。
完全に間仕切り壁が撤去された状態です。ずいぶんと部屋の奥行きが感じられ日当たりが良くなってきました。
フローリングと壁紙を貼り替えて、ご覧のように採光の豊かな広々としたリビングへのリフォームが完成いたしました。

遮音・「フローリング」を採用したマンションリフォーム事例詳細

遮音・「コルクフロア」を採用したマンションリフォーム事例詳細

 


マンションリフォームの着手にあたって(諸手続き)
マンションリフォームにあたってのワンポインドアドバイス
ントランス掲示用の承認を受けたリフォーム工事の内容と作業日程の告知書
マンションリフォームにあたっては管理組合の事前許可も必要です。
マンションのリフォームは区分所有法や各マンションの管理規約にのっとった形で行わなければなりません。個人レベルでのリフォームの可能なものは、マンションの管理規約において記載され定義づけられているている「占有部分」に限られますので、リフォームを検討される前に十分規約をお読みになってください。 最近ではマンションの床材はフローリングが一般的となってきましたが、本来フローリングは階下への遮音性が悪く、遮音性能に劣る(遮音等級値LL50〜)フローリングにリフォームして階下とのトラブルが絶えないなどの問題も過去には多くあったそうです。こうした過去の反省から、最近ではマンション管理組合の管理規約が厳しくなってきています。遮音フローリングへのリフォームにあたっては、LL-45もしくはLL−40の遮音等級基準を満たしたフローリング材の使用が義務付けられています。リフォームの際には、マンション管理規則を十分にご覧いただき材料の選定を行ってください。また、工事の際には、マンション管理組合の事前承認を得なければマンションリフォームが行えませんので、各種書式による申請用紙の届け出は工事希望日に間に合うように行っていただく必要があります。
当社のリフォームでは、お客様のご要望により、
マンションリフォームの許可申請に必要な以下の書類の代行作成(作成は無料で行いますが、管理組合への申請手続き及び近隣住人への周知・配布等はお客様自身で行っていただきます)も行っておりますので、お気軽にご相談ください。

****必要書類参考例****
マンション管理組合(理事長宛)に対して行う事前の許可申請手続きと添付書類の代表例です。
1. 占有部分の改修工事にかかる理由書・・・ リフォーム工事を行う理由(必要性)を明記
2.
占有部分の改修工事にかかる設計書・・・ リフォーム工事を行う部分(居室)の図説ととリフォーム内容の明記
3.
占有部分の改修工事にかかる仕様書・・・ 工事に使用する材料(ex.遮音材や壁紙等)の詳細情報の明記
4.
近隣(上下階含む)居住者に対する工事通知書・・・ 挨拶文を含めた工事期間と作業内容の通知書
5.
リフォーム工事工程表・・・ エントランス掲示用の承認を受けたリフォーム工事の内容と作業日程の告知書






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この携帯サイトを、当社との簡易的な通信手段の補助としてご活用いただければ幸いに思います。

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