川島織物セルコン・オーダーカーテンの専門店/ミツワインテリア

ウィリアム・モリス 『ラーモ(別称:ヴァイン)』
ウィリアム・モリスの作品で、別称『ヴァイン(ぶどう)』としても知られるこの作品を、川島織物セルコンの織技術で表現いたしました。

ウィリアム・モリス「ラーモ」 スタイルイメージ
加工スタイル: カーテン 写真生地: FF4539(DG)

1874年、『ラーモ』は、別称:『ヴァイン(葡萄)』という呼び名でも愛されている生地で、ウィリアム・モリス(英国)が製作した壁紙デザインを織物に仕上げました。「パターン・オン・パターン」の柄構成や明瞭に渦巻く葡萄のつるトレーサリ(モリス特有の渦巻く流れのある更紗)がモリスらしさを表現しています。葡萄の葉の質感と、柳の葉の質感の違いを織組織と糸使いで表現し、凹凸差と光沢差で深みのある織物に仕上げています。




 生地・カラーバリエーション

「ラーモ」 FF4539 パターンイメージ  
FF6699(DG)
貸出用縫製展示品あり
 


川島織物セルコン
生地: FF4539・ 『ラーモ』
カラーバリエーション・・・ 全1色
生地幅: 145cm
生地組成: ポリエステル 100%
柄リピート: タテ:36.4cm ヨコ:36.3cm
生地価格: 
9,400円/m(6,490円/m2)・税別






当社納品事例

『ラーモ(別称:ヴァイン(葡萄)』のカーテン掛け替えから始まって、段階的に『ウィリアム・モリス』の輸入壁紙へのリフォーム、椅子生地のリフォームへと手を加えていただきました、当社トータル・リニューアル施工事例です。

『ラーモ(別称:ヴァイン(葡萄)』・FF4539(DG)の生地をご採用いただいての納品事例がこちらです。
日中の陽射しを受けての中での撮影ですが、ほど良い遮光性もございます。生地もほんのり、葡萄色に染まり、メーカーカタログのイメージ写真とはまた一味違う、『ウィリアム・モリス』の格調高いデザインの味わい深さが感じられます。

その後、以下の写真でご紹介させていただきます、『ウィリアム・モリス』デザインの、英国・輸入壁紙へのリフォームやカーテンと揃いの生地での椅子生地のリニューアルなど、日常生活の中で触れ合う、自然との調和を大切にしながらトータルインテリアリフォームのご依頼をいただきました。




カーテンの掛け替えから、しばらく時間を置いて、次に壁紙のリフォームのご依頼をいただきました。すでに、この時点では、『ウィリアム・モリス』をテーマにしたトータル・インテリア・コーディネート リフォームの方針をお客様が固められていらっしゃったため、お庭の眺望や、室内に飾られた絵画などとの相性を踏まえられて、壁紙に、「ウィリアム・モリス・アーカイブコレクション(英国・輸入取寄品)」カタログの中で展開されている、『MEADOW SWEET(全5色)』の中から、色番:210350(VELLUM/GREEN)をご選定いただき、壁紙のリフォームを実施させていただきました。

壁紙もテーマをもってコーディネートすることにより、「自然豊かなお庭の木々や草花との相性も素晴らしい、ゆったりとした時間を満喫できるインテリアへと変わった」とご好評をいただきました。




『MEADOW SWEET(色番:210350・「(VELLUM/GREEN」』の壁紙へのリフォームから数ヵ月後、最終コーディネートとして、カーテン生地と同じ、『ラーモ(別称:ヴァイン(葡萄)』・FF6696(DG)の生地を、椅子の張替え生地としてご指定いただき、リニューアルをさせていただきました。



いろいろな角度から、ご覧いただきますが、椅子生地の張替えの効果は、「ウィリアム・モリス」をテーマとしたインテリアを作り上げていく事例ではとても効果がでます。
選ばれる生地はの色はもちろん、作品を違えても、違和感のないトータルコーディネートが出来上がってしまうところに、モリスのデザインの普遍的な魅力の秘密があるのかもしれません。




椅子生地の張替え効果により、何も手を付けていない、ダイニングテーブルの印象もを更に格調高くイメージチェンジされました。



椅子貼りのリフォームは、カーテン又は壁紙施工のご依頼をいただきましたお客様限定の対応とさせていただいております。






「ウィリアム・モリス」の魅力。オーダーカーテンとトータル・インテリア リフォームの専門店/ミツワインテリア