ナニック・ウッドブラインドの専門店/ミツワインテリア


当社納品事例

ナニック・「Gシリーズ・ウッドブラインド」・横型 50mmスラット
50mmスラット
(モノコントロールタイプ・カーテンボックス内に天けバランスなし(無垢板はめ込み仕様)
スラットカラー:904(ゴールデンオーク)
撮影場所: 東京都世田谷区 駒沢 I邸 マンション(リビング・ダイニング)・大型L字型窓・設置事例

こちらの施工事例は、ナニック・「Gシリーズ・ウッドブラインド」・50mmスラットの中の、スラットカラー:904(ゴールデンオーク)を、4分割設置にてご採用いただきました、「変形・L字窓」での当社設置事例です。
こちらの窓に美しく木製ブラインドを設置するには、採寸・お打合せ段階で、窓の構造と寸法配分を正しく認識した上での、ポイントをおさえた「連窓(れんそう)割付」の確認作業が必要となります。
具体的に申し上げますと、L字コーナー部分の窓形状を詳しく観察して、カーブ部分のあるカーテンレールを取外して、カーテンボックス内に木製ブラインドを正しく配列する順列を決めてゆく必要がございます。
右の縦長写真のをご覧いただきましょう。ここでは、腰高のカウンター窓のコーナー(右)部分に、ベランダへの出入り口の引き戸の取手部分を分ける、幅の狭い「袖壁(そでかべ)」が存在し、この部分の形状を配慮して、ウッドブラインドの製作幅寸法の分割を決めてゆく必要がございます。
この条件を踏まえながら、上の写真の黄色いテープを貼った部分の中心を境に、コーナー左右のウッドブラインドの設置位置と寸法を最終決定します。その際に、ウッドブラインドヘッドレールの製品寸法厚も考慮に入れることが必要です。

上記の要件を踏まえたうえで実際に設置された配分状況がこちらです。
ナニックのウッドブラインドの場合、製作可能な最小横幅サイズの下限がW(幅)350mm以上ですので、今回のケースでは、そのギリギリを満たすW350mmで、コーナー右側の袖壁の端までをカバーする、コンパクトサイズの製品をさりげなくダイナミックなL字型窓にコンビネーションさせ、コーナー部分の「頂点」側を構成させています。
この頂点付近での分割の様子は、2台の木製ブラインド・スラットの水平配列の状況をご覧いただければお判りいただけると思いますが、この窓の配列により、製作に必要な最小横幅サイズの下限・W(幅)350mmを確保することができました。
ただし、袖壁方向への張り出しが、W500mm近くある場合は、方位等の状況やお客様の好みに応じて、コーナーの頂点部分を構成するスラットの「側」を逆にすることも可能です。

上記の重要なポイントを理解した上で、実際にカーテンレールを取外して、ウッドブラインドを設置した様子です。


スラットを室内側に傾斜させて、日中の自然光を摂り入れている様子です。L字コーナー部分では特に「ゴールデンオーク」の発色が美しく観てとれます。こうして、変形L字型コーナー窓への設置が無事に行われました。
東京都世田谷区 駒沢 I邸 ・大型L字型窓・設置事例






トータルインテリアの専門店・ミツワインテリア

ナニック・ウッドブラインドの専門店/ミツワインテリア