ナニック ・ 『Gシリーズ』 ウッドブラインド(50mm)

当社納品事例

ナニック・「Gシリーズ・ウッドブラインド(50mmスラット)」
50mmスラット
(モノコントロールタイプ・木枠に正面付け・C型標準サイズ・カーテンボックス内付
スラットカラー:905(ウォルナット)
撮影場所: 東京都町田市 戸建住宅  リビング・ダイニング 
Gシリーズ ウッドブラインド 905 ウォルナット LD納品事例

こちらの納品事例は、主要な窓周りを、いま流行の「2重窓」にして、空調効率、防音など、室内の快適性を改善するリフォームの後に、更にそれを強化する目的で、インテリアとの相性の良い配色のウッドブラインドを用いながら、家具を含めた室内全体の雰囲気を調和させたいという、お客様のご希望のもと、現地でのお話し合いを通じて決定いたしました。
今回は、リビング・ダイニングで統一的な使われている家具の色と合った色として、ナニック・ウッドブラインド・「Gシリーズ・50mm」(標準14色)の中から、
スラットカラー:905(ウォルナット)を選ばれました。

ちなみに、3年前の和室のリフォームの際に設置された、ナニック・ウッドブラインド・50mm」(標準73色の中のスラットカラー:083(ダークロースト)は、室内の内装や、建具家具といった設えが、ダークロースト色に調和するものであったため、LDとは色味を変えておりますが、家具と内装との全体のバランスがより良く仕上げられております。
もちろん全体的なトータルコーディネーションも申し分ありません。
 
 『和室』での設置イメージ(詳細)





出窓のディスプレイを邪魔せず、調光、プライバシーを守ります。





デザイン的に優れ、コンパクト設計のヘッドレール
ナニックウッドブラインド(標準73色)は、もちろんですが、ナニック「Gシリーズ・ウッドブラインド・50mm(標準14色)」に搭載されているメカ機構のヘッドレール部分の、前面部の化粧仕上げにも、無垢板はめ込み式ヘッドレール昇降機構が組み込まれています(オプションで裏面も可)。スラット(羽根)と同色の無垢板がはめ込まれているため、基本的にオプションバランス(ヘッドレール部を覆う幕板)を併用せず、シンプルでスッキリしたデザインで、ブラインドの取付スペースの狭い状況にも対応が可能です。
上の写真のダイニングルームの出窓での取付例では、壁紙で巻き込まれた、厚さ100mmほどの、室内側のフレーム枠の厚みの範囲内で、「Gシリーズ・ウッドブラインド」を設置し、出窓上部の、調光やプライバシーの保護を調整しつつ、ディスプレイ窓としての「出窓」本来の、用途を上品に演出できる「上飾り」として「Gシリーズ・ウッドブラインド」・バランスなし標準仕様を設置させていただきました。





天然素材の落ち着いた雰囲気を醸し出すウッドブラインド。
ダイニングテーブル後方の掃出窓は、左右の調光やプライバシーへの配慮を独立してコントロールできるように、中央2分割で設置いたしました。
お庭への出入りも必要な窓分だけ昇降すれば良いので、操作性の効率にも優れます。また、陽射しが強い日などでも、遮光・遮熱をしたい面と、換気をしたい面を使い分けることができます。換気をしたい側の窓に設置されたフッドブラインドのスラットを水平にして、風の抵抗を抑えながら、外部の風の強さに応じて必要量窓を開口すれば、ブラインドのあおりも軽減しながら換気が出来ます。





出窓から掃出窓まで、多目的に使えるウッドブラインド
リビング側の出窓は、ダイニング側と異なり、窓の奥側にウッドブラインドを設置して、昼夜を問わず、自由に装飾品などをディスプレイできるように設置しました。





ウッドブラインドの特徴である「調光」の味わい

ウッドブラインドのスラットを水平にすれば、充分な採光が得られます。また、眺望の鑑賞も損なわれません。





各窓ごとに自由に光をコントロールできます。

スラットを自由に調整しながら、各窓ごとの最適な、採光と遮熱、その他アイデアを活かしたご使用をお楽しみ下さい。







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