「ルナファーザー」施工とインテリア・ペイントの魅力

『ルナファーザー・ 塗装仕上用壁紙』を使用した施工事例
塗装を合わせて、居心地の良い居室に変身させる『色』のマジック


入居前の主寝室



古い壁紙を剥がした後、全面下地補修を施し、下地の凹凸を完全に修復します。今回はお客様のご要望により、塗装下地用壁紙の施工前にモールディング、腰見切材、巾木を新たに設置し、ブラックの塗装で仕上げました。ック色で仕上げましたました。


次に、フラットに修復された壁下地に対し、フラット塗装仕上専用に使用される特殊な壁紙を施工します。
一見、漆喰(しっくい)塗りの様な美しい壁紙仕上げの様ですが、この「フリース素材」という、高密度な繊維質の壁紙に、たっぷりと塗料が塗りこまれ、浸透してゆく過程を経る事により、非常に堅牢で強固な、インテリア・テクスチャーへと変わってゆくのが、この「塗装仕上げ専用壁紙」の優れた特徴であり醍醐味でもあるのです。



ドイツ製・『ルナファーザー』の中で最もテクスチャーの表情がフラットでデリケートな、「フリース素材」の、NO.741番の壁紙を使用しての、フラット(平滑)仕上げの、塗装用下地壁紙の施工が完成した様子です。
この様な、クォリティの高い高難易度・壁装リフォームに取組む当社の施工技術は、業界多方面から幅広く高い評価をいただいております。



この居室のメインカラーといて位置づけられる、壁面の仕上げ色には、「ラベンダー」を採用いただきました。
また、天井は、黒で塗り上げられたモールディングで空間をセパレートしつつも、壁面より華やか印象の天井に完結させたいという、微妙なニュアンス表現のリクエストに応えまして、深みのある赤紫色にグラデーション・アップさせたカラーコーディネートをご提案させていただきました。
海外の雑誌などで取り上げられている様な、個性的なプライベートルームの施工事例では、モールディングより上方の天井の配色を壁面より色調を強めることも少なくありません(個人の感性と好みが優先されるのがプライベートルームの魅力でもあります)。
この様にして、完全フラットなルナファーザーと、3色の塗料の塗り分けによる室内リフォームが完成いたしました。。華やかな色と併用して、見切材に、「ブラック」のエリアを効果的な配分(腰壁部分床上65cm、モールディング厚10cm)してセパレートして作り上げた、ペイント主体によるこだわりのインテリアリフォーム事例です。
 





ルナファーザー施工とインテリアペイントの専門店/ミツワインテリア