木製+スチール一体型の装飾レールの場合、手前のドレープカーテンは、カーテンを閉めた場合にレール(ポール)が見える様Aフック(天付け)に縫製します。レース側のレールについては、スチールレール側をBフックにしてカーテンレールを隠すように吊るのが一般的です。一般的に販売されている複合型装飾レールの多くは、ドレープをAフック、レースをBフックで吊ったときに生地のトップが揃うように作られております
(=そのため取付位置の高低差が約3cmある)。ただしレースの吊り方の好みには個人差がございますので、あえてレースとドレープの生地の取付高低差を無視してでもレース生地をAフック(天付け)に縫製して、レース側のレールも見えるようにしたいという要望もまれにございます。
木製+スチール一体型の装飾レール取付例 |
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| 手前のドレープカーテンは、吊った時にカーテンレールが見えるようにAフック(天付け)で縫製します。奥のレースも、上写真のように取付レールが手前ドレープと同じ装飾レールであれば同様にAフック(天付け)で縫製します。このタイプの場合、2つのレールの取付高低さがありませんので、Aフックで揃えて縫製することにより生地のトップの位置が揃います。
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