シュミレーション画像から考えるカーテンのコーディネート

シュミレーション画像
実際の納品例
現場の写真にコーディネートパーツを重ね合わせた参考プランです。
日本では、「バランス」という語をもって、上飾りの総称として呼んでいますが、英国では布製のソフトでヒダのあるものを
「バランス」、ストレートバランスのように、ハードな板や芯の入ったタイプのものを「ペルメット」と呼び使い分けています。水平、直角、直線の要素が強いペルメットは、窓辺をすっきり、スタイリッシュに引き締めます。
シュミレーション画像を元にサイズ・デザインの打合せを経た実際の納品例です。濃紺のカーテンやペルメット(上飾り)、バルーンシェードは、一見重厚なイメージがありコーディネートが難しいとされていますが柄のない純白のモールディングに、爽やかな「クッキングアップルグリーン」の英国伝統塗料の壁装がバランスよくマッチしています。英国アンティーク家具との合せも良く上質のリラックス空間が完成しました。カラーコーディネートリフォームを詳しく見る




変更ポイント 1
ストレートバランスにデコカットを行いフリンジとトリムを加えました

変更ポイント 2
共布のタッセルに同色の濃紺のフリンジを加えました




シュミレーション画像から考える「ローマンシェード」のコーディネート

シュミレーション画像
腰窓は、通常の両開きのカーテンのほかにプレーン
タイプのローマンシェードのシュミレーションも行いました。
実際の納品例
シュミレーション画像を参考にして、ローマンシェードに
ボリュームを持たせるため、バルーンシェードに変更しました。