ライン

ガラスフィルムの施工

ピュア・リフレ
暮らしをサポートする、住友スリーエムの高機能ガラスフィルム
ピュアリフレは強化・断熱・防紫外線・虫除け効果を発揮するガラスフィルムの決定版です!!
施工後も窓からの眺めはほとんど変わりません!(拡大)



「ピュア リフレ」の優れた特徴

割れたガラス破片をフィルムが離さず、飛び散りや落下を防止
実験大地震が起きたとしたら
窓を支えるフレームに地震を想定した衝撃を与えるとガラスだけの場合、最長15mも鋭利な破片が飛び散ります。過去の大震災では、割れたガラスの破片による被害が多く出ました。ピュアリフレはそんなきけんの発生を防止します。ガラスフィルムを貼った場合、破片はフィルムにくっ付いているので飛び散りません。


室内に入ってくる日射熱を20%以上カットし、冷房効果がアップ。
ピュアリフレは、太陽光に含まれる熱やまぶしさを緩和します。マンションの大型リビング・ダイニング窓などはもちろん、店舗やオフィスの窓際など、太陽がまぶしすぎて日中にカーテンやブラインドをしめて蛍光灯を照らすといった無駄を軽減させ、電気代の節約など省エネにつながります。特に、夏場の冷房効率は向上します。
実験日射熱をどれだけさえぎるか

[日射熱をさえぎる割合比較]ガラスだけの時より23%室内に入る熱をさえぎります。

[窓際の温度上昇比較]
一目瞭然!窓際の温度上昇が効果的に抑制されます。
窓際の温度変化 温度測定結果(oC)
  フィルムなし フィルムあり 温度差
最高値 40.5 33.9 6.6
平均値 35.8 32.9 2.9
   
条件 ガラス:6mm透明
測定:自記記録計/窓際3cm
空調:なし


太陽光線の紫外線をフィルムが99%以上カットし、健康や美容に効果的。
紫外線は、ガラスを通して室内に入ってきますが、ピュアリフレは紫外線を99%以上カットし、在宅時も紫外線を気にせず過すことができます。
実験夏、窓際に1時間いたら

[窓際に置いた新聞紙の日焼け比較]
紫外線をカットするので、日焼けを大幅に制御できます。
1時間でその差が歴然とします。
ご存知ですか?紫外線
肌のシミや、体の老化、万病のもとになる活性酸素を体内に作り出す原因の一つと言われています。
また、家具などの色あせの原因にもなります。

※色あせの原因は紫外線だけではありません。


多くの虫が反応する波長の紫外線をカットするので防虫に効果的。
虫は、一般的に光源に向かって進む「走光性」という運特性を持っています。ピュアリフレは、その特性を反対に利用して多くの虫が反応する光の波長をカットして、薬剤を使用せずに虫を寄せ付けないことを可能にしています。
貼るだけの防虫対策
昆虫が反応する光だけをカットして、飛来数を71%以上減少させます(当社実験平均)。
防虫用の薬剤を使用しないので、とても衛生的です。
また、きわめて長期間効果が持続します。

明るさはそのまま
高い透明度で、窓が暗くなったりしません。
また、従来の防虫フィルムのように室内が黄緑色に染まって見えたりしません。


ガラスフィルム etc
目隠しやデザイン性を重視したガラスフィルムもございます。
エッチングタイプ ステンドグラスタイプ レンズタイプ


ガラスフィルムの施工の流れ
ガラスフィルムをガラス面に貼りつける場合は、必ず直前にガラス清掃を行います。汚れやホコリが付着した状態で施工を行うと美しい仕上がりを妨げるばかりでなく、フクレやハガレの原因にもなります。
ガラスフィルムの施工時には写真のようにバックシートを剥がしてから貼りつけますが、必ず事前にシートの粘着面と施工ガラス面にたっぷり霧吹きで水分を与えます。ガラスフィルムは非常に薄くデリケートな材料なので、貼りつけ初期段階において接着面に水分をはさみこませることにやって、動かしたりあおったりという微調整が可能となります。それを行わずにいきなりガラス面に貼りつけますとシワや傷を作ったり、シート内に空気をだきこんでエア抜きができなくなったりしますから十分な注意が必要です。
十分に接着面へ水分を含ませると、シートはスライド可能になり、正確な位置決めができるようになります。固定させたい位置が決まったら、ゴムベラで水抜きを行います。水分や気泡がなくなるまで丁寧に行います。シートの水抜き後約1週間は僅かに接着面に水分が残るので比較的容易に剥がしが可能です。ただし完全乾燥後は強固な接着力のため容易に剥がせなくなります。
今回はフロスト調のガラスフィルムで店舗の腰下部分を貼りました。ガラスフィルムの長所は室内のインテリア・外部に対する目隠し以外にも、ガラス破損時の破片の飛散防止効果・さらには冷暖房効率の向上などがあげられます。
オフィスの腰下部分のガラスフィルム施工が完了しました。これにより事務机やオフィス機器などが外部から見えにくくなります。オフィス以外にも美容院や喫茶店等で用いますと、お客様の全身が外部から丸見えになるのを防ぎリラックス感を提供できます。