ロールスクリーン・ブラインドの専門店

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ロールスクリーン・ブラインドの高所取付け

高所取付けもおまかせください!



ロールスクリーンは縦方向に巻かれた生地を操作チェーンで昇降させて日差しをコントロールする商品です。使用時は壁掛け生地さながらの風合いで遮光性以外にも高いデザイン性も発揮しますし、完全に巻き上げられた状態ではとてもすっきりとしてお部屋の邪魔になりません。
ブラインドとカーテンの持つ良い面を併せ持つロールスクリーンはとても人気の高い商品です。
生地も豊富なサンプルの中から無地・柄物をご注文いただけます。デザイン性だけでなく遮光性をも重視させるお客様は遮光生地をお選びいただくと良いでしょう。
      
今回使用した生地
取り付け工事の流れ
ロールスクリーンやブラインドの取り付けは広範囲なウインドウトリートメントに対応しています。

ロールスクリーンの製作可能寸法
幅:250〜2500mm
高さ:300〜4500mm
最大面積:9平方メートル


ブラインドの製作可能寸法
幅:150〜3000mm
高さ:110〜4000mm
最大面積:7平方メートル


今回は高さ上限4.5メートルの高所に、高さ3メートルのロールスクリーンを取付けました。巾も最大2.5メートルまでとれますが、今回は窓ごとに区切って使用するため、1〜1.5メートルのサイズのロールスクリーンを並べて4台取付けます。
 
さて、ここからが取付け段階です。まず初めにロールスクリーン又はブラインド用の専用取付け金具を窓枠に取付けます。取付け金具を取り付ける際、取り付け部分が木部であればいきなりビスを窓枠に挿入すると枠が割れてしまったりするので、あらかじめキリなどで予備穴をあけてから慎重に取付けます。金具の取り付け間隔は45cm位を目安に取付けるといいでしょう。今回のように取付け部分が鉄板の場合は、金属ドリルで鉄板を貫通させます。さらに特殊な場合ですと、マンションなどの様にコンクリート下地の壁面に対してはコンクリート用のドリルとそれに対応した下地プラグを挿入して調整・取付することも可能です。
image 窓枠の鉄板部分にロールスクリーン専用取付け金具を装着しました。
ロールスクリーンの取付けの場合、商品の性質上、昇降の際に微妙な巻きズレが生じることがありますので、「巻きズレ防止シール」を貼りながら左右のバランスを調整します。
ロールスクリーンもブラインドも連続的に続いている窓に対しては縦の窓枠単位で増設します。窓枠上にジョイントを持ってくることによって、隙間(真正面から見て約1〜2センチ。サイズが原因による若干の巻きズレ間隔の変動による)部分からの光の漏れを窓枠が緩和してくれるのです。
無事にロールスクリーンの取付けが完了しました。今回は遮光生地ではないので太陽光のバックライトを受けた花柄がきれいにうすい採光を放って演出されています。

ローススクリーンの種類は今回の標準タイプ以外にも
遮光性の強いタイプレース生地とドレープ生地などのダブル使いを1台で可能にした「ロールスクリーン ダブルタイプ」・ご家庭の洗濯機で手軽に水洗いができる特殊な生地を使用したウオッシャブルタイプ・錆にくいパーツを採用し、すぐれた防炎性、遮光性をもつ水回り専用タイプ・傾斜した窓への取付はもちろん、水平状態の窓にも対応した傾斜窓タイプなど豊富な商品を取り揃えております。

Nichibei
高所取りつけの場合は、その高さ(3m以上〜)・取り付け部分周辺の状況(階段の途中の高所等)・取り付け窓回りのクリーニング依頼の有無等によって見積りが異なりますのでご相談くださいませ。


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