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築40年近い建物を改築してOPENした、インターナショナル幼稚園のプレイルームのリフォームの様子です。今回は輸入壁紙へのリフォーム、輸入カーテンとスカーフハンガーを使用したウィンドートリートメント、その他子供部屋を可愛らしく演出する工夫を凝らしたコーディネートプランを提案させていただきました。
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輸入壁紙へのリフォームで一番大切なのが、下地の補修作業です。この過程の善し悪しで仕上りの印象が変わります。なぜなら輸入壁紙のほとんどは紙厚が非常に薄く(国産品の1/2〜1/3以下)、下地処理を怠るととても見栄えが悪くなってしまうのです。これではせっかくの高価な輸入壁紙も台無しです。 当店でのリフォームの場合、輸入壁紙については原則として1部屋に2日の工期をかけています。初日に徹底した下地補修を行い、2日目も最終下地チェックを行ったうえで壁紙を貼るといったこだわりの姿勢を崩しません。日本国内を代表する輸入壁紙のリフォーム専門業者を目指す当店のプライドをかけた丁寧な仕事をみなさまにお届けします。 |
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輸入壁紙をひきたたせるポイントとして部屋の窓枠や、巾木の塗装を含めたコーディネートをおすすめします。例えば、パステル調の配色に茶色の窓枠ではせっかくの輸入壁紙の魅力も半減します。クリームがかったアイボリーで枠まわりの再塗装を行うことにより壁紙との一体感が得られました。 |
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下地処理が完成したところで、いよいよ壁紙の施工開始です。当店の技術スタッフは来る日もくる日も特殊で細かいリフォームを手がけておりますので、技術には絶対の自信があります。 |
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