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従来のカーペット敷のフロアから遮音フローリングへのリフォームの様子です。カーペット及びアンダーフェルトを剥がして床の清掃を念入りに行います。 |
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フローリングの工事をするにあたって床下地が平滑であることが絶対条件となります。カーペット用の下地はカーペット及びアンダーフェルトの厚みが下地の不陸(凹凸のこと)を隠すので床下地が平滑になっていないケースが多く見受けられます。それを無視してフローリングを施工すると歩行時の違和感や床鳴りを引き起こす原因となりますので、下地モルタルを入れるなどして十分な下地調整作業を行い平滑な床面に整えます。 |
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いよいよ遮音フローリングの施工を始めます。マンションの場合は廊下から各居室まで連続的にフロアがつながっていますので、中心線となる玄関からリビングにかけての8mの流れを基準として貼り始め各居室へとつなげて施工していきます。使用している床材はナチュラルビーチ色です。 |
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壁周辺にピッタリとアジャストするように、鋸(のこぎり)・鉋(かんな)・ノミを使用してフローリング材を加工していきます。 |
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加工したフローリング材のはめ込み作業は、傷が付かないように当て木をして叩きながらはめこんでいきます。工事完了後床と壁の境界にビニール幅木を取り付けてワックスをかければ仕上りです。ご覧のように玄関・廊下、リビング、各居室を統一的にすっきりとリフォームすることができました。 |
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