カーペット・オーダーカーペットの貼替工事(リフォーム)の専門店・東京・神奈川・横浜・ 出張工事

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「カーペット」の貼替リフォーム
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TEL: 046−275−2424   FAX : 046−276−5344)
( 営 業 日 )  平日(月〜金) AM10:00〜PM6:30
土日(祝祭日) AM10:00〜PM6:00
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来店予約状況:土日は(予約優先)
マンション内覧会,出張採寸受付中
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2010年11月16日・(訪問レポート)
当社、インテリアコーディネーター・梶川完之が、英国大使館・大使公邸で開催された、マナトレーディング(株)主催の英国サンダーソン社創立150周年記念祝賀会に特別招待をいただき、本場の英国流のインテリアコーディネートの様子を広く学ぶ素晴らしい機会を得ました。カーペット(絨毯)の演出も空間の格調を高めているものでした。
駐日英国大使館
2010年11月16日、東京・番町の駐日英国大使館において、マナトレーディング(株)、および英国サンダーソン社協賛のもと、英国サンダーソン社創立150周年記念祝賀会を英国大使館大使公邸を会場として開催されという幸運に恵まれました。、当社、インテリアコーディネーターの(梶川完之)も特別ご招待をいただきましたこの企画は、東京・中目黒のマナトレーディング東京ショールームで、2010年11月17日〜24日の期間中に開催される「ベリー・サンダーソン展 150年にわたる英国装飾の歴史」に先立つオープニングイベントとして開催された特別イベントです。式典終了後に行われた、ティーパーティーでは、公邸の庭園も開放され、サンダーソン社の人気生地を大使公邸の庭園と由緒ある英国式建造物と調和させてディスプレイする趣向のイベントも開催されました。英国建築様式に調和する由緒あるカーペットのコーディネートのスタイリング学ぶ貴重な機会に恵まれました。
(写真右): 英国サンダーソン社のディヴィッド・ウォーカー氏と
「詳細レポートを見る」

大使公邸の階段を飾る絨毯 「大広間」のコーナーを飾る絨毯
階段部分の絨毯(カーペット)の納まり 「大広間」の一角の様子




カーペットの『敷き詰め工事』
お部屋のサイズに合わせて敷詰めたカーペットは美しいばかりでなく、機能的にも非常に優れた側面を持っています。ここではカーペットの持つ魅力を実際の工事写真を通してご紹介します。
カーペット貼替え工事の流れ
足元が暖かいカーペットの魅力
近年、フローリングに代表される木質床材がその外観から人気をよんでいますが、床が冷える・階下に音の振動が伝わりやすい・転倒した際のクッション性が悪いなど、
実際の生活における快適性を考えられた場合、機能性に優れたカーペットの長所が見直されています。特に、小児や高齢者、冷え性の方、高血圧の方、心臓疾患のある方をかかえる家庭などで広くご愛用いただいております。
今回の工事ではカーペットとアンダー・クッション下地材の貼替えを行います。
本来、木質の床材であるお部屋に敷詰めカーペット工事を行う場合は、部屋の外周にグリッパー枠を配置します。左の写真のグリッパーは壁方向に向かって無数の釘(カーペットの厚み以下)が伸びており、部屋の一辺ごとにテンションをかけながらカーペットを伸張させてロックします。グリッパーと壁部の巾木との間には、巻込んで固定するカーペットの厚み程度の隙間を確保して、その隙間にカーペットの端部を巻き込み、仕上げます。また、居室の周辺にグリッパー枠を配置し、「太鼓貼り」の要領で仕上げを行うこの工法の場合、グリッパー枠の内側に段差調整用のアンダー・クッション材を敷詰めて、フロア全体のレベル調整を行います(軟質のクッション材のため、硬質で斜外側方向に固定用の釘が突出しているグリッパー材より厚みを持たせます)。
「グリッパー工法」における、アンダークッション材による、レベル調整の施工の様子です。敷詰めカーペットの魅力は、左の写真のアンダークッション下地を用いてカーペットの機能を最大限に引き出すことでしょう。戸建ての2F部分やマンションに用いると、フローリング床材をはるかに上回る優れた遮音性能を発揮し、階下への音の震動に配慮された快適な生活が確保できます。約10mm前後のクッション材をカーペット下地に用いると、歩行の柔らかさと衝撃の吸収力が格段に増します。写真の施工例は汎用品ですが、さらに遮音性能の高いウレタン素材のクッション下地材を使用しますと、クッション性がより高まり長期間持続され快適度が向上します。アンダークッション材を敷く事により、フロア面が下地材とカーペットの2重構造になるため、冬場も暖かい保温性と弾力性に富んだフロアに仕上がります。
左の写真は、「ニーキッカー」によるカーペットへの針の固定作業の様子です。グリッパーの釘はあらかじめ壁方向に向かって釘先が向いていますので、ニーキッカーでキックされ伸張したカーペットが収縮する際にガッチリ釘にロックされるという仕組みです。この作業を部屋の外周全てに対して行うことにより、全辺にテンションのかかったハリのあるカーペットに仕上ります。完全にロックされると、歩行や家具の移動などでカーペットがたるんだりズレたりという心配がありません
左の写真はカーペットの端部を部屋の寸法どおりにアジャストするトリマーでの調整作業の様子です。グリッパーと壁との間には敷詰めるカーペットの端部を収納するスペースがあらかじめ確保してあります。
トリマーでアジャストされた端部にもう一度ニーキッカーでテンションをかけたら、カーペットの端部に専用工具で収納して仕上げます。このグリッパー工法は、どのような変形の間取りにも対応していますので、市販品のカーペットではお部屋のサイズに合わない場合などはこの工法が用いられています。
これを「カーペットの敷き詰め工法」といいます。



『カーペット素材の代表的繊維の特徴と、目安となる参考価格帯』
カーペットの素材カーペットを選ぶ場合は、用途に応じた素材を選ぶことが大切です。使用目的や使用場所にあったものを選びましょう。例えば、土足で歩行するオフィスや商業空間では、強固な耐久性が求められるため、すりきれにくい(耐磨耗性の高い)ナイロン繊維のカーペットが多く採用されますが、靴を脱いで生活する日本の住宅のインテリアには、耐久性だけでなく、天然繊維の優れた、調湿性、遮音性(優れたクッション性と、弾性回復力が強いことによる長期性能維持性)、保温性などの長所に富んだウール(羊毛100%)のカーペットなどが近年では積極的に採用されています。
以下の、カーペット素材の代表的繊維の代表的特徴と、目安となる参考価格帯では、市場で一般的に流通しているカーペット繊維の個別の特徴と、「低価格品」、「中価格品」、「高級品」と価格帯の目安を設けて解説をしておりますので、カーペット選定の際の参考とされてください。


ウール
(羊毛)
特 徴:
ウール(羊毛100%)繊維は、自然素材特有の親水性に優れ、化学繊維と比較して優れた調湿作用があることで、フロア材に限らず、様々な生活シーンで親しまれています。このため、カーペットまの場合では、冬は暖かく、夏場はサラリとした爽やかな足ざわりが心地よく感じられます。次に、シックハウスの原因となる
ホルムアルデヒドを吸着し再放出させない働き(自浄作用)があることでもウール繊維は高い評価を得ています。この様に、保温性が良く、弾力性に富み暖かく足ざわりも爽快、燃えにくい、染色性が良いなど、ウール繊維は、古くからのカーペットの代表的素材となっています。
現在では、ウール繊維の動物性繊維の特質に対応するための防虫加工は製造上の必須事項に指定されてます。特に、ダニに対しては、セラミック質の持つ遠赤外線作用による忌避効果を利用した安全な防ダニ加工を採用するなど、様々な工夫が行われてきております。ハイテク繊維が台頭してきている現代においても、カーペットの代表的繊維の筆頭としてウール繊維は扱われています。

価格帯: (低)5,000円/m2前後〜(中)8,000円/m2前後〜(高)12,000円/m2以上
ナイロン
特 徴
カーペットの素材の中で最も耐久性・耐磨耗性に優れているのがナイロンです。非常に強くて軽い、薬品や油・カビや虫害を受けない、すりきれの強さがほかの繊維に比べて格段に優れているなどの理由でオフィスやホテルのロビーなど、人の行き来の多い場所に好んで使われています。特に、丈夫なナイロンのフィラメント(極細で他の繊維よりも長いの1本糸)をループ状に撚り合せて加工したループタイプのカーペットは切れにくいため、摩擦による遊び毛の発生を解消する事ができるため、カラーバリエーションの豊富な商品については子供部屋にも採用されています。
価格帯: (低)5,000円/m2前後〜(中)8,000円/m2前後〜(高)10,000円/m2以上
アクリル
特 徴
ふっくらとして柔らかく弾性や保温性が良いなど、ウールと似た風合いを持ちます。耐薬品性がありカビや虫害を受けない、染色の鮮明さ・堅牢度に優れる、などの優れたメリットがあります。ウールの風合いを持つカットタイプが多いため、遊び毛はやや多目となります。

価格帯: (低)4,500円/m2前後〜(高)7,000円/m2前後〜(高)10,000円/m2以上
ポリエステル
特 徴
やわらかな棒状の合成繊維で、摩擦に強く合成繊維の中では最も熱に強い。日光や薬品に強く、カビや虫に侵されないなどが特徴です。カットタイプにはウールやアクリル並みの質感をもつ素材もあります。

価格帯: (低)3,500円/m2前後〜(中)6,000円/m2前後〜(高)10,000円/m2以上
ポリプロピレン
特 徴
水に浮くほど軽く、しかも強い素材です。酸・アルカリなど化学薬品に強く、カビや虫に侵されません。長繊維なので遊び毛が出にくい、親水性がないので湿気を取り込みにくく汚れが付きにくいといった特徴を持っています。

価格帯: (低)3,500円/m2前後〜(中)5,000円/m2前後〜(高)10,000円/m2以上



カーペットを科学する

(カーペットの優れた特徴)
 人体に有害なホルムアルデヒド
   検出されません(日本農林規=JAS基準による)。特にウールカーペットに関していえば、
   
空気中の化学物質を素早く浄化する能力を持っていることが化学的に証明されています。
   この浄化能力は一時的なものではなく、30年の長期にわたって室内の汚染物質を吸着し
   続け、一度吸着した物質はウールと化学結合するので再び放出しない特徴をもっているこ
   とも明らかになっています(ニュージーランド羊毛研究所の調査結果より)。

 
滑り指数
   
木質床材に対して半分以下です。また水に塗れても滑り指数が8%しか増えません。フロー
   リングは69%増。(東京工業大学 小野研究室データによる)
室内で走り回る子供や、足
   腰の弱い高齢者の転倒防止に最適
です。

 転倒時の衝撃力
   日本工業規格(JIS)に定められている「転倒衝突時の床の固さの試験法」により、カーペッ
   トの衝撃吸収性が証明されています。
      @カーペット+アンダーフェルト・・・・82G(衝撃力試験値) 
      Aカーペットのみ・・・・106G
      Bクッションフロア・・・・116G
      C木質フローリング・・・・143G

 音の吸収と遮音等級
   *歩行時や物を落としたときの反響値が木質フローリングより、14〜17db軽減します。通
    常音が10db(デシベル)大きくなると、人間の耳には2倍の大きさに感じますので、カーペ
    ットは木質フローリングの
2倍以上の吸音能力があるといえます。 
                   
   *カーペットとアンダーフェルトの併用で遮音等級
L-35〜40を実現します。この数値は、階
    上で子供が走り回っても階下では静寂時に聞こえる程度であり、椅子の移動音や物の落
    下音などはほとんど伝わらないことを意味します。

 優れた保温性能
   *空気は最も優れた断熱材であり、これを多く含む物質は保温性が高いといえます。カーペ
    ットは繊維と繊維の間に多くの空気を保持するためもともと保温性に優れていますが、更
    にパイルという立毛が3次元の立体構造になっているため、空気をたっぷり含みます。
    このため、
カーペットの保温性能は数ある床材の中でも卓越しており、冷暖房に要するエ
    ネルギー消費を大幅に節約することができます
。 

   *冬場など室内が冷え切っているときに、素足で固い床材の上などを歩いていると足の裏か
    ら体温を急速に奪われ身震いすることがあります。硬い床材は一般的に熱伝導率が高く
    熱をよく伝えるため、素足や靴からより多くの熱を奪います。
    空気を多く含むカーペットは、固い床材よりもはるかに熱伝導率が低いため、急速に熱を
    奪うようなことはなく、
体からの熱エネルギーの移動を防ぎ、冷えを軽減します。あらゆる
    床材の中でカーペットの保温性は最高値を計測します。


                      
 (以上 : 日本カーペット工業組合の報告書より)   
           
 『特別編』フローリングを傷めず、遮音等級LL-30以下を目指す超遮音カーペット施工
上記で、ご説明いたしました、『敷き詰め施工』による遮音カーペットの工事方法とは別に、フローリングを傷めずに敷き詰め施工風の仕上がりを実現させる画期的な施工法をご紹介いたします。難易度の高い工事ですが、特殊工法に遮音クッション材を固定させ、フローリングを傷めず遮音等級をLL30以下にグレードアップする、当社オリジナルの遮音工法がマスメディアでも特集記事として採り上げられ、生地の読者の方々からも大変ご好評をいただいております。当社の長年に及ぶ、様々なお客様からのご要望を、我々の経験と、厳選された床仕上げ一級技能士の方々との共同作業を通じ、置き敷きカーペット施工でありながら、美しく、そして高い床遮音性能を確保する施工法が完成し、社会的評価を得るに至りました。
これにより階下の住人の方からの音の苦情から解放されたケースが増えており、このことは快適なインテリア提案を志す我々にとっても、社会貢献につながりやりがいのある仕事です。また、お子様やお年寄の転倒時の衝撃を優しく緩和してくれるクッション性にも優れているため、怪我の予防効果も期待できます。ペットにおいては、室内飼育の小型犬の股関節炎の予防・緩和にその威力を発揮すると好評でございます。クッション性と保温性に優れたカーペットは、そのまま、床に寝転んで眠ってしまいたくなるほどの快適性がございます。「音の不安」のみならず、様々な生活上のトラブルから脱して、「家族がリラックスして団欒できる空間」へと変えることのできるお手伝いさせていたければと思っております。

遮音オーダーカーペットの詳細ページを見る
2010年1月13日
『読売新聞』
朝刊・くらし面
『カーペットのお掃除ミツワインテリアが推奨するこだわり品質のお掃除講座
カーペットでハウスダストを効果的にお掃除
当社は、カーペットの提案・施工におきまして、こだわりの技術ノウハウと、一流の施工者のご協力を得てあたらせていただいております。その様な歴史の中で、実際に様々な現場を拝見して、お客様から頂戴した、「カーペットのお掃除」に関するご相談、「ハウスダスト」が影響するアレルギー症状などのお悩みも多数お聞かせいただきました。カーペット繊維の持っている『ダストポケット機能』を、アレルギー対策掃除機の効果的な活用で、生活者の健康より快適に向上させる正しい提案法を自らの実践のもと模索して参りました。快適な生活を追及するトータルインテリアの専門家として、「基本的なカーペットのお掃除方から、ハウスダスト、アトピーに配慮した日常の、お掃除へのこだわりを提案する生活のヒントページ」を特集いたしましたので、よろしければご覧くださいませ。
ひざ掛け毛布 アレルギー対策用掃除機でダストピックアップすると
「ひざ掛け毛布」 特殊掃除機でメンテナンス
起毛のある毛布などのハウスダストは除去されていません
残留ハウスダスト(ホコリ・フケ・アカ・花粉)を効果的に除去
「インテリアコーディネーター・梶川完之」の掃除機コレクション。上の写真左はドイツ・フォアベルク社製、コーボルトVK130、右がサイズのコンパクト化に成功した、新型コーボルトVK140です。会社では、毎日VK130が活躍し、自宅ではVK140が活躍しています。
「カーペットのお掃除」・詳細



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