装飾バランス・クラシックスタイルからプリンセススタイル,お姫様カーテンまで

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装飾バランス・スタイル集
ウィンドー・トップトリートメントとしての装飾バランスは、クラシカル、エレガンス、コージャスなインテリアの演出には欠かせない伝統あるスタイルです。お好みのファブリックスとバランススタイルを組み合わせて心安らぐリッチな空間をご自身の家に作り上げてみませんか?
スタイルバランスの製作には、適切な生地の選定と入念な打合せが必要です。当社ではお客様とのコミュニケーションを大切にしてプランニングしています。
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ヨーロッパにおける窓の歴史窓の持つ役割の変遷とカーテンの登場
ヨーロッパの歴史の変遷の中で、建築やインテリアの様式(構造・デザイン)は、風土や文化、宗教、生活習慣の影響を受けつつ変化をとげてきました。元来、ヨーロッパの窓に対する価値は、採光以外では、外敵から身を守る防備に重点が置かれていただめ小さく造られており、装飾的要素を求められることもありませんでした。しかし、13〜14世紀を最盛期とするゴシック時代を迎えると、建築様式の変化に伴い、窓を大きくとるようになり、権威の象徴である宮廷や、聖堂、教会、大邸宅などでは装飾製の高いステンドグラスが使用されるようになりました。その他室内装飾における当時の装飾手法は、壁面に宗教画や肖像画をかけたり、色彩豊かなタペストリーなどを飾って室内の雰囲気を高めるものでした。また、同時代の一般住宅の窓には、シャッターや日除け、防寒用としての布がかけられるようになり、その後次第に一枚掛けの「窓飾り」としての意味を持つカーテンが掛けられるようになっていきました。
装飾バランスの歴史装飾バランスのスタイルの変遷
ルネッサンス時代(15〜16世紀)に入ると、窓装飾としてのカーテンや上飾りとしてのバランスが,ベルベットや錦織などの重厚感のあるファブリックスとの組合せと共に注目されるようになりました。建築様式としてのルネッサンス様式においては、古代建築のモチーフが再び採り入れられたため、デザインの基本原理としての「シンメトリー(左右対称)」と「バランス(均衡)」が重視されるようになりました。このような背景のもと、上飾りとしてのバランスもその原理にのっとり、直載的で水平ラインを強調した形で誕生しました。

その後、バロック時代(
バロック様式・16〜17世紀)では、直線のラインに曲線(カーブ)が加えられ、より荘厳で躍動的なスタイルへと発展しました。バランスのファブリックス部分には、菱形模様や花、太陽等のモチーフが刺繍され、装飾効果はより一層高められました。

18世紀前半の
ロココ様式では、バロック調の直線的なデサイン要素は姿を消し、より曲線的で優雅なものが求められるようになりました。デザイン的には、下部に括弧型と呼ばれる曲線で縁取りを施し、上品さを表しました。バランスは、一定の比率寸法によって作られるようになり、窓の大きさとの調和がより重要視されるようになりました。

18世紀後半のネオクラシシズム様式では、再びシンメトリーと古典的な直線的なプロポーションが重視されるようになりましたが、フラットなバランスにやわらかな線を表現できるスワッグをプラスすることによって、今までにないヒダの膨らみによる穏やかで優美な表情のあるバランスへと発展しました。

18世紀末、後のヨーロッパの歴史に多大な影響を及ぼすフランス革命による混沌の中、古典主義や異国情緒を求めるロマン主義が流行し、様式の統一は失われ、集大成として過去のさまざまな様式が折衷されるようになりました。そのような状況下で誕生した
アンピール様式のバランスデザインは、ネオクラシシズムで発達したスワッグの優美さをそのまま生かし、槍形の木製のバー(レール)にスカーフ状にかけられたスワッグ&テールなどのようなシンプルで自由なバランススタイルなどを生み出しました。

今日のバランススタイルは、大別すると上記のような歴史的変遷を経て、自由な形でアレンジされています。飾り手の嗜好と表現力により、手軽なスタイルのものから、過去のインテリア様式を忠実に再現するものまで多岐にわたり愛用されています。

現代におけるバランスの基本形
ハードタイプ(ペルメット)とソフトタイプ
ハードタイプ(ペルメット)
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日本では、「バランス」という語をもって、上飾りの総称として呼んでいますが、英国では布製のソフトでヒダのあるものを「バランス」、ストレートバランスのように、ハードな板や芯の入ったタイプのものを「ペルメット」と呼び使い分けています。水平、直角、直線の要素が強いペルメットは、窓辺をすっきり、スタイリッシュに引き締めます。曲線的なデザインとヒダやスワッグを採り入れたソフトタイプのバランスは、室内空間を柔らかく優美に演出します。ハードタイプとソフトタイプでは、空間に与える印象が変わりますので、基本的なフォルムの特質を踏まえたうえで、お好みにより、トリム(フレンジ)フリルといったアクセサリーを付加しながらスタイリングしてゆくといいでしょう。
寸法比率
現代の住宅事情において、バランスの装飾効果を高めるポイントとして、まず第1に考えなければならないのは、天井や窓の高さとバランスの寸法比率の確認です。一般的にはカーテンの丈の15%程度をバランスの丈として、カーテンの吊元が見えないようにバランスをかぶせるのが基本です。しかしバランスのスタイルはもちろん、窓と天井との距離関係や、窓枠の高さの高低によってカーテンの吊り元とバランスの重なりの度合いが調整されるため、窓を取り巻く状況によって仕上る印象は変わります。そのため、まずは実際の現場を見ながらスタイルと寸法比率の入念な打合せをすることが必要となります。その後、縮尺スケッチ等、視覚的な確認をすすめながら、生地と色柄の選定、それにマッチするスタイルバランスを決めてゆくことになります。
スワッグ&テール(バランス)
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ストレート(ボンディング・フラット) ストレートカット(スクエアカット)
ストレートスカラップ ストレートウェーブ
ボックス(箱ヒダストレート) キングストンバランス(トリム付)
ボックス(フラットデコカット/裏地・トリム付) ボックス(箱ヒダストレート・サイドプリーツバランス)
ボックス(箱ヒダストレート) リバースボックス(逆箱ヒダストレート)
プリーツ(2ツ山ヒダストレート) ギャザー(クレープストレート)
ペンシルウェーブ ペンシルカーブ
オーストリアン・ネクタイ・ジャボット付 スワッグ&テール・ジャボット(ネクタイ)付
ボウ(シングル)スワッグ&テール スワッグ&テール 1
スワッグ&テール 2 スワッグ&テール(ジャボット・トリム付)
プレーンホルダー
スカーフ(バイアス)木製レール スカーフ(リバーシブル仕様)+プレーンホルダー 
チューリップホルダー スカーフリング
スカーフ + チューリップホルダー スカーフ + スカーフリング


アクセサリーの販売
こちらの商品は、輸入取扱い終了の為、国内在庫がございません。当社でも以下の数量で販売終了となっております。何卒ご了承くださいませ。
プレーンホルダー チューリップホルダー スカーフリング
素材・・・ スチール 素材・・・ スチール 素材・・・ スチール+プラスティック
カラー・・・ ゴールド カラー・・・ ゴールドメッキ仕上げ カラー・・・ ゴールドメッキ仕上げ
梱包・・・ 箱詰数量/1組(2コ入)[税込] 梱包・・・ 箱詰数量/1組(2コ入)[税込] 梱包・・・ 箱詰数量/1組(2コ入)[税込]

販売・・・9,240 円/1組

販売・・・2,898 円/1組

販売・・・6,510 円/1組

最終在庫・・・ 完売 最終在庫・・・ 残り 17組 最終在庫・・・ 完売





「憧れの装飾バランス」 クラシックスタイルからプリンセススタイル,お姫様カーテンまで
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